花のアトリエ・ニュース 「小さな布の花展」のお知らせです
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 2010年9月17日~19日
アトリエ1613」レンタルスペース「From」

 
2年ぶりに訪ねた「アトリエ1613」はひっそりとしていました。
シャベルを持って庭仕事をしていた女性が「カフェはお休みですよ」と。
以前、知人のアトリエだった場所がカランとしていて、
お話を聞いたら今春からレンタルスペースになっているとのこと。

庭仕事をしていた女性は加藤淳子さん。
ここで「ラベンダーピアノスタジオ」を開かれていて、レンタルスペースも
「From」と名づけて彼女が主催しています。


ここで布の花の教室をしたいと思いながら加藤さんとお話をしていたら
加藤さんはレッスンの合間にお庭の手入れもされていて、レンタルスペースにされた理由も
思い入れのあるこの場を「もっと多くの方に知っていただきたくて」とのことでした。
「そうだ、ここで布の花展をしよう」と、即決。

静かな住宅街にあり、素朴な建物と緑が爽やかな中庭が魅力です。
以前から大好きな空間だった「アトリエ1613」で、札幌で初めての布の花展をします。

3日間だけの小さな展覧会ですが、やさしい空間「アトリエ1613」でお待ちしています。


中庭をコの字型に囲んでアトリエがあります。
左側が加藤淳子さんのピアノ教室
「ラベンダーピアノスタジオ」
中央が「カフェフェーヴ」
とってもかわいらしいカフェです。

tel 011-562-5536
そして、右側が今回お借りするレンタルスペース「From」です
 
**レンタルスペースとピアノ教室へのお問い合わせは011-563-0015 / 090-9081-8555


 「小さな布の花展」 開催日時 
2010年9月17日金曜日  14:00~18:00
     9月18日土曜日  11:00~18:00
      9月19日日曜日  11:00~17:00
**搬入・搬出に伴い3日間とも開催時間が異なります

**「小さな布の花展」へのお問い合わせは 090-5799-8501
にお願い致します。

開催場所
札幌市中央区南16条西13丁目1−5
最寄り駅 ; 市電 西線16条下車 徒歩5分です。

*電車を降りたら半町戻り仲通りを真直ぐに、下記の看板のある小路を
入って来てください。表通りから「アトリエ1613」は見えません。



私の好きな小さな花、すみれ、すずらん、デージーなどのリースや
花束、ウエデイングブケーなど手染めの花と、
素材の色を活かしたリネンの花などをご覧頂きたいと思っています。

布の花教室のご案内、少しですがコサージュ等の販売も致します。




花のアトリエ・ニュース 2010年4月17日~22日
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箱根 やまぼうし たかはししょうぞう&永順 「花のように展」
              

 「花のように展」前日の搬入日、箱根はまさか!の雪でした。
やまぼうしさんの会場から見えるこの景色が一面真っ白だったのです。
その様子はタイムリーな浜美枝さんのダイアリーでご覧下さい。


 
どうしましょう〜楽しみにしていただいているお客様が来られないのでは!?と、
心配したのですが、翌日には雪も止み青空が見えてきました。


「箱根 やまぼうし」さんの山門のような入り口にある桜、箱根豆桜というそうです。
小さな花びらがうつむいて咲く姿がかれんです。でも、前日は雪を被って真っ白でした。
引き戸を開けて入るとさらにこの扉があります。この重厚な扉!素敵ですね、
でも、緊張しますね。ここには永順先生の柔らかな桜色の絵が掛けられました。


引き戸を開けて靴を脱ぎ上がると左の間です。そしてその奥に右の間があります。
写真では見えませんがここは床の間です。
太い梁、柱、重厚だけれど威張っていなくて、厳しい外の自然から
人の暮らしを守ってくれる、力強い頼もしさを感じて、
どうのような人が、どのような暮らしをしていたのでしょうか。

このどっしりとした空間に省三さんの白い器を置き、永順先生が描いた花の絵を掛け、
古い布を繋いで創られたポシャギを敷き、器に花を活けたら、途端に、
ひんやりと眠っていたような空間が、梁も柱も生き生きと感じられて、
あたたかく春のめいて「花のように展」が始まりました。


「花のように展」の本題はふたりのコラボレーションです。

いつもふたりで、いつもとっても仲良しの永順先生と省三さん。
初日オープンの2時間前、最終点検を終えお着替え前のひととき、
何をお話しているのでしょうか?(そういえば「いつもふたりで」とい映画がありましたね。)

右の小さな包みは省三さんからお客様へのプレゼント、お花の箸置きです。
古い着物の端切れで永順先生が包んで、リボン結んで、ここでもふたりのコラボレーション〜♪


搬入日の早朝、ログキャビンのスタッフ谷島さんと私は6時に永順先生と
花市場で待ち合わせをして会場に活ける花集めです。
永順先生はすばやくこの枝を見つけました。ライラックです。
とっても細い枝で花びらも葉も私がつくった布花のライラックよりずっと小さくて、
原種に近いのでしょうか?匂いも少し違うのです。

今回の展覧会に「たわらやの花も一緒に」「テーマは北国の花がいいよね」
と言って頂いた時、私が選んだ花もライラックだったので、
永順先生が選んだ枝がライラック♪とても嬉しい偶然でした。


素晴らしい浜美枝さんの「箱根やまぼうし」での素敵なすてきな「花のように展」でした。

この展覧会に参加できたこと、お声をかけてくださった永順先生、省三さん、
快くお引き受けくださいました「やまぼうし」の皆様、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

そして、今回も大人気のしょうぞうさんの器と、永順先生の描かれた素敵な絵と一緒に
私の布の花も、ご覧くださいましたみな様、ありがとうございました。

(最終日まで居る事ができませんでしたが、お目にかかれたみな様、嬉しかったです!
そして、「やまぼうし」、ログキャビンのスタッフのみな様本当にお疲れ様でした。)

 ライラックと一緒に札幌から持っていったツメクサ。
北国だけでなくきっとどこにでも咲いていて、きっと誰もが子供のころに摘んで遊んだ、大好きな花です♪





花のアトリエ・ニュース 2010年3月21日
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Wessen
              


Wessenは北欧ビンテージを中心に取り扱うショップです。
ネットで人気のショップですが、昨年、実店舗をオープンされました。
北欧のデザインが好きな方にはため息ものの品々が、まるでギャラリーのように美しく並んでいます。

北欧デザインといえば家具などはクールでスタイリッシュ、男性的なイメージもありますが、
モダンな花柄やかわいくってとってもチャーミングな絵柄の食器なども多く、
永順先生がずっと以前から愛用している、アラビア社のホウロウのお鍋などもあるのです。

殆どが既に廃盤で、だからビンテージとして貴重なのでしょうけれど、長く使える実用品としても、
状態の良い品をとても良心的な価格で提供してくれる、北欧ビンテージ初心者にも嬉しいお店なのです。


古いビルの5階で、エレベーターから出るとまるで北欧のように(違うかな?)ひんやりとして
少し寒々しいのですが、勇気を出して(笑)ドアを開いてください!

オーナーは一見無愛想にみえますが(本当は優しい方なので)分からない事、知りたいこと
何でも勇気をだして(^^)質問してみましょうね!
そうそう、3月20日のPOROCOにも紹介されています〜♪

写真をクリックして拡大してご覧下さい。





そのWessenで、私の布の花を展示販売していただく事になりました。(期間は未定です)

根無し草のような小さな布の花が、
ニールンドやスタルファン(どれも今日知ったばかりですが。。)の完成された
美しいフォルムのベースにおさまって、ちょっとおすまししています。

でも、きっとこのビンテージベースたちも40〜50年前に造られた頃には
野の花を飾っていたのかも知れませんよね〜♪





花のアトリエ・ニュース 2010年1月14日
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花時間×ISETANのコラボ・イベント「ライフ・ウイズ・フラワーズ」
              



美しいフラワーグッズが大集合するこのフェアに私の布の花も参加いたします。

上の写真は花時間の本誌をデジカメで撮り、貼り付けたので少し歪んでいるのですが、
右から2番目の(薔薇とパンジー、何か分からない黒いかたまり?実はアジサイのコサージュ)の
コーナーでフライングフラワーの紹介をしていただきました〜♪


この花時間2月号58〜59Pに詳細が
紹介されていますが、
「一点もののアンティーク花器や、
ここでしか出会えない作品やグッズなど
〜美しいフラワーグッズがこれほど
一堂に会するのはめったにないこと〜」
とありますので、お花好きの方には
見逃せないイベントですね!
1月20日〜2月9日は新宿伊勢丹へ!!




秋の終わり頃からつくりはじめて昨日やっと最終の仕上げを終え、
あとは箱に入れるだけ。
いつものように、いちりんずつ撮影をしていたら、卒業写真のようで、
嬉しいような。。。。さあ〜いってらっしゃい。

どなたかに見初められますように〜♪

この花たちを胸につけて下さるのはどなたでしょうか?あなたでしょうか〜♪


今回もメインはビオラやパンジーですが、
すずらん、すずらんと勿忘草、ライラック、
デージーやアネモネ、薔薇もあります。
コサージュのほかに小さな花束やブーケ、
リースやリボンで長さが調節できる
リボンリース、首飾りや髪飾りにもできる
フラワーリボンなども用意しました。
(どれも少数ではありますが。。。)

ぜひぜひ会場でご覧下さいませ〜♪





花のアトリエ・ニュース 2009年12月5日
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ノースファクトリー
              

ノースファクトリーは旭川に工房を持つ手作り家具のショップです。
以前は私が仕事場を借りていた西18丁目駅近く北1条通りに面したマンションの1階にありました。
最初はショップの前に並んでいる草花が生き生きときれいで、その周りの園芸用品もとても素敵に
飾られていて、お花に誘われてショップの中を覗いたのです。


その後引越しをされ、現在は静かな住宅街にあります。
窓から木立が見え、ナチュラルなノースファクトリーの家具にとてもお似合いです。
そして、ますます優しくほっと和む素敵なショップなのです。


木の香りがする優しい手触りの家具たち。
そして家具によく似合うシンプルな雑貨やナチュラル素材の布なども。
オーダー家具はもちろん、リフォームもされています。


憧れのトラディショナルソファ、素敵ですね〜♪

そして昨年から私のリースも飾っていただいているのです〜♪
もちろん販売しております!昨年のは50%0ffになっております。




花のアトリエ・ニュース 2009年9月9日
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バンドカフェでのレッスン
               




バンドカフェは美味しい台湾茶(中国茶)のカフェです。
手作りのお菓子も軽食もとっても美味しいのです。
何回でも注し湯をして楽しめるお茶のせいか?築45年という古いビルの中にあるせいなのか?
それともオーナーの美子さんのお人柄か?
時間がゆっくりと流れているような場所で、ついつい長居をしてしまいます。

美子さんがアンジュの西村聖子さんのお菓子教室で学んだ方で、そのご縁で、
7月から月1回、土曜日にバンドカフェで花のレッスンをさせていただけることになりました。


直送の台湾茶(中国茶)を購入することもできます。バンドカフェの詳細はこちらから〜♪


バンドカフェでのレッスンA 2009年8月29日


いきなり2回目のレッスンからです。
市民ホールの日より少しだけコスモスが咲いたので、ロシアンセージー、萩、小菊など
少し秋の気配のする庭の花たちが多めのレッスンです。



フリーアレンジ2回目のレッスンです。
サーモンピンクのリシアンサスがお気に入りで、可愛く挿せましたね〜♪
ただ、萩が立ち上がってしまったので、少し横にして、
そして「コスモスはどこ〜?」と、思い入れ強い私の希望で前に挿し変えです。


不思議ですね。おふたりとも同じ花なのに
随分違う印象です。

6回目のレッスンなので、器の丈が低めの
花器で活けていただきました。
難しかったですね〜でも
のびやかに
活けられて素敵でしたよ。ただ。。
やはり「コスモスはどこ?」と、私の思い
入れもありますが、旬のお花は
ひときわいきいきと美しいですものね。

コスモスかわいいですね〜♪




花教室は2009年7月から札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅から近いので初めての方もどうぞご参加下さい。
フライングフラワーの花教室で体験レッスンをしてみませんか?
(生花のアレンジメントです)


日時 : 毎月第4木曜日  13:30〜15:00(予定)
*12月は第2木曜日です

会場 : 札幌市民ホール小会議室(一階の掲示モニターをご確認下さい)

住所 : 札幌市中央区北1条西1丁目(テレビ塔の北側、NHKの隣です)
地下鉄大通駅下車、31番出口正面

参加費(1回分レッスン料花代込み) 5,000円

バンドカフェでの体験レッスンもお受けしています。
人数に制限がありますのでお早めにご連絡下さい。
9月19日 AM11:00〜


ご予約、ご質問はこちらからどうぞ




花のアトリエ・ニュース 2009年7月12日
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花時間7月号「北海道へ ラベンダーを追いかけて」に掲載
              
2008年7月16日撮影
*このホームページで使用している写真はすべて私が撮影したものです。

「来年の花時間7月号、一花(ひとはな)特集でラベンダーを活けませんか?」と、
ご依頼をいただいたのは1年前2008年のことでした。

その前年に友人に「札幌にもラベンダーの咲く丘があるので行ってみない?」と誘われて
連れていってもらったところが「夢工房さとう」さんのラベンダーファーム。
札幌市内が見渡せる高台にあり、ひんやりとした風はラベンダーの香りでした。
あの感動を思い出し、編集の方にお話して、私は「夢工房さとう」さんで
ラベンダーを活けさせていただく事になりました。


撮影の日は朝から空に雨雲があり、なんだ不安な天候でした。
助手をお願いしていたルミちゃんと一緒に、大急ぎで丘の中央にある大きな木の下に
テーブルやお花を運んで、お花を活けるところまでは何とか。。。

ところが、さて、撮影という時になって、さっと陽が射したかと思ったらバラバラと
大粒の雨が降ってきたり、急に強い風が吹いてクロスがカメラに被さってしまったり、
結局テーブルクロスは外したのですが、カメラマンさんは大変だったと思います。

そんな事も忘れかけていた1年後に花時間7月号が届きました。
あの日の嵐が嘘のように静かにきれいなお花たちの写真でした。
さすが!プロフェッショナルと感心いたしました。

皆様、ぜひ書店でお手にとって
ご覧下さいませ。
と、お願いしたいところですが、

アトリエの引越し準備に時間を
とられているうちに
花時間7月号は店頭から
姿を消してしまいました。。。

 これではニュースと言えませんね!

どのような紙面だったかと言うと
右のような。。。
そんな訳で以下、私のつたない
写真で紹介いたします。

2008年7月28日撮影

ラベンダーいちりんの表情が感じられるように活けたくてファームでできるだけ長く摘ませていただきました。
小りんのうつぎはルミちゃんのお庭からノラニンジンやアキレアは友人のマリさんのお庭からいただきました。
蕊がピンク色したムスクマロウは今年も我が家の庭で満開です。



ラベンダー色を感じて欲しくて
きゅっとまとめて
小ぶりのピッチャーに挿しました。

赤い実のカリンズとピンク色の
薔薇はマリさんの庭から、
空色のあじさいは我が家の。
キンケイソウや
ピンクマーガレット、そのほかの
小さなお花たちはほとんど
ルミちゃんのお庭から
摘んできていただきました。

撮影は西村聖子さんの「アンジュ」で
させていただきました。
聖子さんにはラベンダーシュガー
という素敵なシュガーを作って
いただいたのですが、私の写真が
不出来で、残念ながら紹介できなくて。



帽子につけているのは布の花の
ラベンダーです。
この日のためにつくりました。

この帽子素敵でしょ。

撮影の前日に
永順先生から届いたのです。

花時間の撮影日のことも、
布のラベンダーのことも、
話していないのに。

なんて素敵な偶然でしょう!

ラベンダー黒い帽子に
似合います。
先生ありがとう♪

私にできる限りの小さな花の粒。
でも、実物よりは大きいのです。

ラベンダーをつくるのはこれが
最初で
最後のような気がします。。。



撮影の日、もうラベンダーはオイルを絞るために刈り取られているところもありました。
「夢工房さとう」さんではこのように丁寧に鋏で切っていくのです。
この時期は本州に嫁いでいる娘さんも手伝いに来ているとのことで、ご家族でされていました。
この写真は2008年7月16日に撮影したものです。
ルミちゃんと一緒に撮影前に下見に行ったのですが、最高にきれいな日でした。
今年は6日に東京からの知人をご案内したのですが、例年より少し開花が遅いとのことでした。

でも、そろそろきれいな頃ではないかしら?あなたもラベンダーの丘にぜひどうぞ。




花のアトリエ・ニュース 2009年4月12日
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リネンバード二子玉川店 「リネンのコサージュ展」
2009年3月26日〜4月5日
              
「リネンバード」亜麻畑に飛んでくる小鳥のことでしょうか?
その響きだけでも、行ってみたくなります。

永順先生から「リネンバード」の名前を聞いたのはいつのことだったかしら?
「麻好き」というより日常の暮らしに麻が欠かせない先生のお気に入りのお店です。
そして、いつの間にか私にとっても「リネンバード」は憧れのお店になりました。

東京を離れる時に、お世話になった人達へのお礼に、それと札幌の友人たちへのお土産に
何か記念になるものをと考えて・・・
リネンバードのクロスにそれぞれのイニシャルを刺繍してもらいました。あれから4年です。。


昨年の初夏に上京した時、リネンバードの麻でお花を作ってみたい思い、お店を訪ねました。
リネンバードにはヨーロッパの良質なリネンがたくさんありますが、
フィヨルドという生地の透けるような薄さと、軽やかでやさしい色彩にひとめぼれです。


上品なグレーが素敵で、バラのコサージュをつくり永順先生にプレゼントしたのですが、
そのコサージュがご縁で今回「リネンのコサージュ展」をしていただくことになったのです。



 コサージュ展の初日、アンティークのショーケースに素敵に飾っていただいて。


どなたかの襟元や帽子やバッグで風に揺れているのかな〜♪

コサージュ展にお越しくださいました皆様、ありがとうございました。
そして、リネンバードの皆様、お世話になりまして、ありがとうございました。

あなたも、あなたも、リネンの生地にかこまれて嬉しそうな小鳥のようでしたよ〜♪

**お知らせです**
4月24日〜5月6日 リベコホーム(東京ミッドタウン/ガレリア内)での
「フィヨルド展」にもリネンのコサージュがありますので、どうぞご覧くださいませ♪

リネンバードさんから3分も歩けば多摩川です。爽やかなわけですね♪



花のアトリエ・ニュース 2008年12月23日

ロングパリッシュ
               


最初に私を案内してくれたのはモンシュシュ(帯広)のオーナー川畑さんでした。
「札幌で一番好きなお店です」と彼女は言いました。

4丁目プラザ、いまや東京・渋谷の109のような印象の4プラの4階に、
まるで対極にあるような、このアンティークショップ、
ロングパリッシュがあるのです。

最初の印象は
ここは本当に4丁目プラザの中なのかしら?という驚きと、
札幌にもこんなに本格的なアンティークショップが
あったなんて!という喜びでした。

それ以来、大通り方面に出かける時には
必ず立ち寄るようになりました。



ある日偶然にも、
オーナーさんとお話をする機会がありました。

自己紹介をさせていただき、
私の布の花をご覧いただきました。

そして、今、白いあじさいのリースと
あじさいひと房のブケがロングパリッシュに。
枯れた草も花も、こんなに素敵に
レースのリボンで束ねられて。。。
自然光とシャンデリアやペンダントライトの
光が溶け合って、
古い物も新しい物も
みずみずしい緑も枯れた花たちも
とても柔らかな光に包まれています。
ビルの中という本来なら閉塞された
空間の中で、なんとも穏やか
空気感を感じさせてくれるのは

自然を愛するオーナーさんの
お人柄なのでしょうね。


自然光が入り、美しい白いレースのコーナー。

つい先日、「ホームページをつくりました」とアドレスを教えていただきました。
とっても楽しみに拝見したのですが、実際にお店を知っている私には
「もっと紹介してはいかがですか?」と、少しもの足りないような、残念な気がしたのです。

ロングパリッシュは私のような素人カメラマンでも、どこを撮っても絵になる素敵なお店なのです。
そこで、私はたくさん写真を撮らせていただき、勇んで、挑戦してみたのですが、

そうでした。。。。あの空気感、あの匂い、
ロングパリッシュをここでお見せするのは無理なのでした。

どうぞ、4丁目プラザの4階にいらしてください。
そしてあなたのお気に入りに出逢ってくださいませ♪



花のアトリエ・ニュース 2008年5月23日

オルネドフォイユ  オリジナル・コサージュ「白い祝福の小さなブーケ」
               


青山通りを渋谷に向かい、青山学院の脇を左に入ると、表通りとは違って、
小さなお店が並んでいます。それぞれに個性的で楽しいのですが、
まるで小さな美術館のように精練されたウィンドーのショップがあります。
そこがオルネドフォイユです。



実は私も始めてでした。
お店のオリジナル・コサージュをつくらせていただいたので、
ご挨拶を兼ねて伺ったのです。

「白い祝福の小さなブーケ」という名で5月19日から販売されています。



大きなガラス窓のついたドアを開けて中に入ると思いがけず奥行きがありました。
小さな部屋が幾つかあって、どこかのお屋敷にきたような。。。

アンティークの家具に並べられた日用品や、現代物の器、
整然と並んでいるかと思えば、何気なく置かれているものもあり、
古いもの新しいものいろいろなものが沢山あるのに、でも、とても静かで、
ここだけ、時間がゆっくりと刻まれているような不思議なお店オルネドフォイユ。


札幌では有名な円山にあるカフェ・森彦のコーヒーがありました!
今回私は新刊の「パリのエピスリーと小さなお店」を購入して
帰りの飛行機の中で楽しみました。オルネドフォイユの本は他の2冊もとっても素敵、
知らないパリの街を歩いているような気分になれるのです。

オリジナル・コサージュは3種類です。静かな白いコサージュに
赤い紐がルージュのようでなんとも粋ですね。
レッスンのページも併せてご覧下さいませ♪

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花のアトリエ・ニュース 2008年3月19日
  永順先生の新刊が発売になりました。その名もずばり!          HOMEへ




トップページにも書きましたが、
香るように美しい写真集です。
ページを開くたびに薔薇の香りが
漂って来るような。。

あまりにきれいで、
感動を伝えたかったのですが、

「百聞は一見に如かず」

どんな言葉より、

どうぞ、書店でお手にとってご覧下さい

裏表紙です。右下に置いたのはカードです。

大判のゆったりとした写真集です。

サイズは25cmX26CM  126頁

本体価格 3,619円  
税込み 3,800円 

札幌では紀伊國屋書店駅前店に
昨日(18日)入荷しました。
今なら、まだありますよ!



花のアトリエ・ニュース 2007年6月30日〜7月2日
永順先生と紫竹ガーデンへ                HOMEへ



加藤千恵さんのイベントの翌朝、私は7時3分発の列車で帯広に向かいました。

この日、中札内の美術村・六楽堂で久保陽子さんのヴァイオリンコンサートがあり、
永順先生と省ちゃん(おふたりは早朝飛行機で帯広に!)に誘っていただいたのです。

中札内近くの大樹町在住でお二人の桑沢時代のお友達トモコサンに
3日間、近郊を案内していただけることになりました。

コンサートまでに時間があったので、有名な紫竹ガーデンに向かいました。
永順先生はガーデンより野原の方が好きだから、ちょっと覗いて〜のつもりだったのですが。。。。

あまり人の行かない奥の方に行くと、そこはガーデンというよりは野原のようで、
「なんだかワイルドというか野放図な感じ。。。」と私が言うと、永順先生は
「いいじゃない!そこがすてき〜」と、とっても気に入った様子。

帰り際に、紫竹昭葉さん(永順先生はマダムと、以後マダム)にお会いして、
すぐに帰るつもりが、お話が弾んで、もう少しでコンサートに遅れるところでした!

でも、ガーデンのお花を自由に摘んで撮影できることになり、次の日も行く事になったのです。




翌朝9時過ぎに行き、先ずは先生の大好きなデルフィニュウムから、ハマナシやツキヌケニンドウも、
水揚げする間もなく、とにかく突然だったので器も何もなくてトモコサンのお宅からかき集め、
何だか借り物競争のような慌しさでしたが、久しぶりに先生の助手をして、
こんなに素晴らしい花園で好きな花を摘めるなんて〜夢のような一日でした。

マダムはガーデンのお客様みなさんにとっても優しく、永順先生とも手をつないで
18000坪の広いガーデンの中でも特にご自分のお気に入りの場所に案内して下さったり、
ピンク色のお洋服で蝶々のようにひらひらとガーデン中を舞うように歩いていました。



花のアトリエ・ニュース 2007年3月13日
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さっぽろ・はちえる会1周年記念パーティ  「花とワインと音楽と♪」

永順先生が春の嵐を連れて来たかのようにこの日は荒れ模様だったのですが
パーティには200名の方が参加されて、外の吹雪が嘘のように花盛りの夜でした。



永順先生のデモンストレーションは会の幕開で食事の前の30分の予定だったのですが進行上の都合で急遽20分で仕上げなければいけない事になりました。

どんなに急いでも手は2本!無理でしょう!と、パーティが始まる前に桃と連翹と少しお花を活けておくことにしたのです。

花は前日、東京の花教室から届いていて、しっかりと水があがってきれいに咲いています。
連翹と桃は埼玉の市川さんから届き昨日永順先生が選定をしておいたのでした。
←開場前に選定しながら活けている永順先生


パーティの中ごろには札幌交響楽団コンサートマスター大平まゆみさんのヴァイオリンコンサート♪
みなさんうっとりと花とワインと音楽に酔いしれたひとときでした。この日いただいたワインの中で永順先生がとっても気に入ったのはナイヤガラワインでした。

最後にはお楽しみ抽選会があり、なんと永順先生がその場で束ねた花束が2名の方に!誰もが欲し〜い!と、でも、とっても不思議だったのですが、この花束は以前東京に通っていた生徒さんと、もうひとりの方も生徒さんだった方のお知り合いの元に、念ずれば通ず!だったのですね!


上の写真と花の色が違うでしょ〜こちらの方が本当の色に近いのですが、
ぼんやりになってしまいはっきりお見せできないのが残念!
桃、連翹、チューリップいろいろ、ガーベラ、ガイラルディア、デルフィニウム、ブルースプレー、
ニゲラ、ムギセンノウ、ギルヤ・トリコロール、アルストロメリア、リューココリーネ、
そしてみなさんがきれ〜い!素敵!と歓声をあげた淡雪のような蘭・イオノプシス


ほんとうにきれいな永順先生の花たち、先生、ありがとうございました.♪

はちえる会・関係者の皆様お疲れ様でした!




花のアトリエ・ニュース 2007年3月3日

今年も永順先生がいらっしゃいますよ〜♪

3月13日にホテルオークラで永順先生のデモンストレーションをご覧いただけます。

私もアシスタントとしてお手伝いします。ご一緒に、ひとあし早い春を満喫しませんか?

有料パーティですがチケットを購入すれば、誰でも参加できます。詳細は下記をご覧下さい。

この写真は昨年の東急百貨店での永順先生のお花です

さっぽろ・はちえる会1周年記念パーティ  「花とワインと音楽と♪」

「ゲスト」

♪高橋永順 ・春の花を活ける〜デモンストレーション

♪大平まゆみ・札幌交響楽団コンサートマスター
ヴァイオリンコンサート

♪北海道ワイン株式会社ソムリエ阿部真久
おいしいワインのお話

3月13日 ホテルオークラ 2F「フォンテーヌ」
札幌市中央区南1条西5丁目

受付17:30〜   開会18:00〜

会費  おひとり様 6,000円  チケット販売しています

・・・お問い合わせは・・・
さっぽろ・はちえる会実行委員会事務局 TEL011−281−8739

「さっぽろ・はちえる会」について、申込用紙の紹介からコピーしました。

私たちの住む札幌を、より快適で幸せな生活の場にしていきたい・・・
そんな「まちづくり」を目指して、さまざまな年代、分野で活躍中の元気な女性たちに
より発足された「さっぽろ・はちえる会」はこの3月で結成1周年を迎えます。
生活のステージとしてのまちや地域を元気づけようと活躍する女性達に、
ひと足早い春を呼び込む「花とワインと音楽と」にぜひご参加ください。




花のアトリエ・ニュース 2006年10月8日

モンシュシュさんの開店3周年記念イベントに「カントリーアンティークのすてきな暮らし」(集英社刊)

を出版された天沼寿子さんのミニトークショーとサイン会が行われました。

天沼さんにお声をかけていただいて私も花のデモンストレーションで参加させていただきました。


当日は台風の影響で、雨、強風と悪天候でしたので、モンシュシュのさんではとても心配していらしたそうです。

自宅の引越しでインターネットも繋がらず、テレビを見る間も無く(携帯も壊れて!)あまり情報が無かった私は

大して心配もせずに早朝から花の準備をして列車に飛び乗りました。帯広駅に着いたら、何だか騒がしくって、

構内放送を聞いていたら釧路行きは運休だったらしく、一便前の列車は止まっていたのでした!

あ〜よかった〜迎えに来てくださったスタッフの増田さんと鈴木さんに無事に会うことができました


そして、天沼さんの飛行機も遅れはしましたが無事に到着しました。


私のデモンストレーションから始まりました。すぐそばにお客様がいらしたので、とても緊張したのですが、
天沼さんとお客様の暖かな視線に励まされてなんとか終えることができました。

そして、天沼さんのカントリーアンティークのトークが始まりました。
初めて見聞きする興味深いお話にみなさんとっても真剣に聞き入っていました。




お話の後は美味しい(とっても!)ケーキとお茶ででティータイム

そして新刊「カントリーアンティークのすてきな暮らし」(集英社刊)のサイン会です。
長年の天沼さんの大ファンもいらして、新刊だけでなく以前から持っていた本をご持参したり、
楽しくお話したりと、外の寒さが嘘のような幸せな午後でした。

新刊にはカントリーアンティークとの素敵な暮らし方をしている女性が紹介されているのですが、
トップバッター?は永順先生です。永順ファンも必読の一冊ですよ!



イベント後、モンシュシュさんへ移動、オーナーの川畑さんは
憧れの天沼さんを迎える事ができて大感激のご様子でした!
当日、お店番をしてくださったまゆみさん、そしてお手伝いを
してくださったスタッフのみなさん、お疲れ様でした!


花を活け終わって、窓際は逆光で花の色がきれいに見えないから
あとで場所を変えて撮りましょう〜と思っていたのに。。
楽しい時間を過ごして、ウッカリと忘れてしましました。
なんだかぼんやりとした、曇り空の外の空気のような写真だけが一枚。

帯広のみなさん〜お世話になりました!とっても楽しい一日でしたね〜
札幌においでの時には私のアトリエにもいらして下さいね。
また、お会いできる日を楽しみにしています!





美術館の近くに引越しました。そこにお気に入りのものたちをならべて花のアトリエにしました

ここで布の花づくりをしながら、永順先生に教えていただいた生花の花教室も始めます。
札幌市中央区、地下鉄東西線/西18丁目駅から6〜7分です

黄色い額の花の絵は永順先生の水彩画、シルクスクリーンの版画。
ログ・キャビンのスタッフと花教室の生徒さんからの贈り物です。
この絵を飾ったら、見慣れないさびしいような空間が急に生き生きとして、花のアトリエになりました。

2006年7月7日 フライングフラワーのオープンです

**ショップではありません。花教室、布の花などのお問い合わせはメールでお願いいたします。

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