フライングフラワーの花教室は2009年7月から
札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅からも近いので、どうぞご参加下さい。
私の好きな季節の花たちを集めてお待ちしています。


7月 のびのびと涼しげに活けましょう〜♪





2010年7月22撮影
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パニカム、グリーンスケール、ホルディユーム、スモークグラス。
さらさらと風の音が聞こえるようで涼しそうです。

アルストロメリア、リシアンサス、テッセン、アジサイなど夏の花たちと一緒に
風が通り抜けるように伸びやかに、涼しげに活けましょう。

今年は日本国中亜熱帯化?北海道もらしからぬ蒸し暑い日が続いています。
人間にとっても花や植物にとってもあまり快適と言いがたい気候です。

庭の草花も元気がありません。ましてや切花は傷みやすい季節です。
夏、切花を長く楽しむためには、小まめに水換えをし、茎を切ること。

冷たい水が気持ちの良い季節、花も人も同じですね。
熱中症にならないようにご注意くださいね。


写真をクリックし拡大してご覧下さいね。
みなさんそれぞれに爽やかに活けられましたね〜♪






上の写真は我が家のホルデユーム。
小さな苗でしたが2年目でグンと大きくなって、今回のレッスンに使えました。

穂が大好きです。
緑の頃もブラウンやワインに色づく頃もすっかり枯れてシルバーグレイやベージュになるまで。

今年はルミちゃんがパニカムとヌカキビの苗を見つけてきてくれたので来年が楽しみです。

でも、家族は「また雑草買ってきたの!?」と
「雑草ではありません!すてきな名前があるのですから〜♪」
「でも、グラスだから草でしょ」「そうだけど・・・・・」

でも来年咲いたら好きになる筈。きっと。多分。。。。


この素敵に咲き乱れている紫陽花は初めて通った道、知らないお宅の庭先。
下枝を払ってすっきりと仕立てている庭が多い中で、素晴らしくあじさいまかせ。
長いすそを引いて歩く貴婦人のドレスのごとく。




花教室は2009年7月から札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅から近いので初めての方もどうぞご参加下さい。


日時 : 毎月第4木曜日  13:30〜15:00(予定)

*夜間クラスは 18:00〜20:30終了です。

体験レッスン受付中 参加費(1回分花代込み) 5,000円

*開始時間は多少前後可能ですので事前にお知らせ下さい。
ご予約は3日前までにお願い致します。


会場 : 札幌市民ホール小会議室(一階の掲示モニターをご確認下さい)

住所 : 札幌市中央区北1条西1丁目(テレビ塔の北側、NHKの隣です)
地下鉄大通駅下車、31番出口正面


ご予約、ご質問はこちらからどうぞ






フライングフラワーの花教室は2009年7月から
札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅からも近いので、どうぞご参加下さい。
私の好きな季節の花たちを集めてお待ちしています。


6月 芍薬の季節





2010年6月24撮影
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2009年7月6日 銀河庭園にて撮影

子供の時に庭に咲いていたのは牡丹色というのが似合いの濃いピンク色でした。
そのころから私にとって芍薬は大人の雰囲気を感じる花。

欧米ではPeony ピオニーと呼ばれ、とても人気の高い花のようです。

東洋原産が多いようですが、根は昔から生薬として珍重されていて、
消炎、鎮静作用があるペオニンという成分があるそうです。
ピオニーというかわいい名前はそこからきているのでしょうか?

この芍薬は恵庭市にあるえこりん村の銀河庭園に咲いていました。

永順花教室の卒業生のみちこさんとみいこさんが、昨年、北海道にいらした時に
るみちゃんに運転をお願いして一緒に行きました。

庭園の端の方は小高い丘になっていて、階段を上って行くと芳しい香りが一面に。
そこは、3mくらいのボーダー花壇になっていて、この白いピオニーが
ちょうど花の盛りでした。4人でしばらく見惚れてしまいました。



今回の花市場で、一番に心ときめいて手にしたのが芍薬でした。
今月は珍しく欠席の方が重なり少しさみしいレッスンでしたが、
その代わりのように芍薬がはなやかにしてくれましたね〜♪



絵がご趣味のKさんのご主人は、レッスンの
前日に芍薬を描かれたとのこと。きっと、
レッスンのお花も、喜ばれたことでしょうね。
バスケットによく似合って素敵に活けられましたね。


オレンジ色のハニーサックルに初めて出会って、
とっても感激していたAさん。
短い茎のハニーサックルを上手に生かし,素敵です。


バスケットに活けるのは今回が2度目のYさん。
2りん並んだ芍薬が小ぶりのバスケットに
バランスよくお似合いですよ。

花の数が他の方より少し多めのHさん。
芍薬5りん!さすがに華やか、他の花に比べると
大輪で重たげな芍薬ですが伸びやかで素敵。

今月の庭の花はるみちゃんのお庭から株分けしていただいたアルケミラモリス、
母の庭から移植した撫子。そしてハニーサックル。
ハニーサックルは和名をツキヌキニンドウ(忍冬)というのですが、
丸い葉を付き抜けるように咲くからその名がついたのでしょうね。
その姿も、鮮やかなオレンジと葉の明るい緑もすべてが元気!夏の花。


このハニーサックルは3年前に永順先生と一緒に行った帯広の紫竹ガーデンで
それは生き生きと咲いていて憧れていたのですが、東京に戻った永順先生が苗を送ってくれたのです。
3年目の今年、開花前のたっぷりの雨と暑さのお陰でしょうか、こんなにきれいに咲いてくれました。


花教室は2009年7月から札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅から近いので初めての方もどうぞご参加下さい。


日時 : 毎月第4木曜日  13:30〜15:00(予定)

冬季はバンドカフェの土曜日の教室をお休みして
市民ホールで第4木曜日夜間行います。
*夜間クラスは 18:00〜20:30終了です。

体験レッスン受付中 参加費(1回分花代込み) 5,000円

*開始時間は多少前後可能ですので事前にお知らせ下さい。
ご予約は3日前までにお願い致します。


会場 : 札幌市民ホール小会議室(一階の掲示モニターをご確認下さい)

住所 : 札幌市中央区北1条西1丁目(テレビ塔の北側、NHKの隣です)
地下鉄大通駅下車、31番出口正面


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5月 新緑の季節





2010年5月27〜31撮影
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5月 新緑の季節ですね〜

市民ホールの窓から見えるプラタナスの木にも若草色の新芽が芽吹いてきました。
嬉しいですね!これから待ちわびた春の本番ですね〜♪

去年の5月のレッスンではライラックを活けたのですが、今年は寒い春の始まりでしたから
大通りのライラックもやっと咲いたばかり、花市場でもライラックには出会えませんでした。


でも、その代わりにさらさらした葉のトウチクランに出合えました。
流れのきれいなタイツリ草、センダイハギ、きれいな藤色のデルフィニウム
ヘレボレスや小町草そして草花にとけこむように優しいクリームの薔薇ハニーレモンなど。




今年はガーデニング愛好家の皆様も遅い春のせいで大忙しのことでしょうね!
成り行きガーデナーのワタクシメも少し頑張りました(笑)
でも相変わらずレッスンに使えるお花は今のところ今年もこのオダマキ。。。
かわいい黄色のラナンキュラスゴールデンコインはルミさんのお庭からの贈り物です♪


籠で活けるのは初めてのYさんですがラウンドレッスンの「中心に向って挿す」をしっかり学習して
とてもきれいに挿せていますね。そしてとても伸びやかです。
もう一本のデルフィは何処に?右のヘレボレスの陰に隠れています!
「もっと見せてあげましょう〜」と挿し変えたらいっそう素敵になりましたね。


この篭は私も大好きなのですが底のすわりが悪いのです。でもTさん上手に使えました!
薔薇の顔をこちらに見せてあげたらぐっと華やかになりましたね。



去年の5月のレッスン〜と見ていたらページ更新をしていないのです!?
布花のイベントも終わっていたのに何故??と昨年の手帖を見てみたら、
アトリエを閉めるための片付で何日も泊り込みをしたり、自室を整えたり、他にもアレヤコレヤと
新しい事が重なって、何だかとっても忙しそうでした(今となれば他人事のようですが)
日記(というかメモですが)って大切だわ!と自己満足をすると同時に、
それよりも僅か一年前のことなのに忘れている自分のノウミソに不安を感じたのでした。。。

それはさて置き、去年のライラックをご覧くださいませ〜♪








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3月ラウンドレッスン、4月ラナンキュラス





2010年3、4月撮影
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4月 ラナンキュラスをたくさん活けましょう〜♪

今年も北の純情倶楽部(夕張郡長沼町)堀田さんのラナンキュラスでレッスンです♪
今年はルミちゃんの運転で長沼の堀田さんのハウスまで行って来ました。

雪が融けてもまだまだ寒い札幌。先ずは花屋さんに並ぶ色鮮やかな球根花に春の訪れを感じます。
その中でも私がひときわ春めいて感じるのがラナンキュラスです。
堀田さんのラナンキュラスに出逢ってからは教室の生徒さんもラナンキュラスのとりこです〜♪

切花のラナンキュラスは葉がほとんどついていないので何かグリーンが欲しいと思っていたら
初夏に出荷されるクレマチスの葉を間引いたからといっておまけに頂きました。
ミニグラジオラス、スノーフレーク、チョコレートコスモスも堀田さん作です。

背丈があまり高くないので器は少し小さめのピッチャーや、2個使ったりと、自由に選んでいただきました。
花びらがひらひらと優しくてとってもかわいいラナンキュラスですが、
茎が空洞で折れやすく、 色はピンクがメインでクリーム、サーモン、オレンジ、アカ、白もありますが、
姿かたちはほとんど同じなので長さに変化をつけないとこんもりと重たげになりがちですね。
伸びやかに活けるのがなかなか難しいお花です。



左のKさんは口の広めのピッチャーひとつにしてはなやかです♪
Tさんはアンティークの水差しと永順先生作の陶器2個で、何気なく素敵です♪



左のAさんは左右に色味と長さにも変化をつけて素敵〜♪
右のHさんは他の方より少し花数が多いのでその分はなやかですね♪




夜のクラスになるとラナンキュラスは少し閉じてしまって残念!
午後のクラスと同じ花数なのに少し寂しく感じますね。。。
でも、左のTさん、高さの違う器を上手に使っていますね。
右のYさんも、茎の細い堀田さんのラナンキュラスを伸びやかに活けられていますよ〜♪

この日体験レッスンに来てくださったNさん。
初めてなのに難しいテーマでごめんなさい!
これに懲りずにまたいらしてくださいね〜♪
右下のスノーフレークとチョコレートコスモスも
Nさんが活けました。白とブラウンだけでスッキリと。


いつも一番遅く来て一番早く活け終わるMさん。
同じ高さの器を選んだので変化をつけにくく難しかったかな?

2010年4月22日撮影

自宅に残していたラナンキュラス、セントラルヒーティングの暖房で
カチカチだった蕾も一日でぱかぱか〜んと、まるで羽根のように反り返って咲き誇って。
母に「このお花どうするの?」と言われ「あら大変」とあわてて活けたのですが、
葉がないので茎があまり目立たないように切り詰めてしまったせいかこんもりして重たげですね〜
一番大輪のを少し前に伸ばして、左のオレンジ色のも少し顔を見せて、と、
少し手直ししてみたのですが。。。ムズカシイですね・・・・



今年は年明けから珍しく布の花のイベントが続いたのでレッスンのページ更新が遅れてしまいました。
今回も2ヶ月分同時に今頃更新です。引き続き3月のレッスンもご覧下さいね。

3月 久々の基本型レッスン/ラウンド

唐突に「鳩サブレー」。

3月4日〜14日リネンバード二子玉川店での「リネンのコサージュ展」に上京したのですが、
リネンバードでのワークショップの翌日、永順花教室の生徒さんの結婚式があり、
早朝から手伝いをしたり、あっという間の滞在でしたので、お土産は空港で。
とっても寒い日だったからかしら。。黄色のバッグに惹かれて。

チューリップや球根の花は葉が少なく、しなやかで素敵なハイブリットのスターチスも
葉が無くて、困った時は今回もまた私の部屋で茂っているローズゼラニュームが登場。
でも、黄色の鳩サブレーともお似合いでしょ〜♪



フローラルスポンジを使ってラウンドのオベンキョウです。
私のクラスでは今までほとんどしませんでしたが、
「中心に向って挿す」ラウンドは永順花教室の「基本のき」です。



「どの花もすべて一点、中心に向って挿す」
すると、花たちが放射状に広がるのですが、ただそれだけでとてもきれいに見えますね。



夜のクラスになると眠ってしまうお花もいるので少し寂しくなるのですが、
でも、ラインがきれいなのがよく分かりますね。


2010年3月25日撮影


折れてしまったり、小さくなったお花たちは省三さんの小さな器に挿して楽しみます。
陽が差して明るくなったので写真を撮ろうとしたらはらりと散りました。
散った花びらも素敵で、乾いてもきれいなので、そのままにしておきます。

たかはししょうぞう&永順 ふたりのコラボレーション「花のように」展のページもご覧下さいませ〜♪




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1月チューリップ、2月ねこやなぎを
たかはししょうぞうさんの器に活ける





2010年1、2月撮影
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高橋永順花教室では陶器の花器はほとんどが永順先生のご主人、省三さん作です。

基本的にはお花を選んでから花器を決めるのですが、他の人が活けているのを見て
「次回は絶対にあの花器で!!」と心に決めていたりすると、
花を選ぶ前にそっと花器に名札を入れて「予約済み〜」などということも珍しくない光景でした。
省ちゃんの花器は優しくてお花をきれいに見せてくれるので、みんな大好きなのです。

私の教室でも、もちろん大人気!でも、数に限りがありますから、じゃんけんぽん!で
順番を決めて選んでいただいています。もう少し、欲しいのですよね。。。

今年の器展は永順先生の花の絵とのコラボレーションです。

「花のように」
ふたりのコラボレーション

2010年4月17日~22日 場所 箱根やまぼうし 詳細はこちらから

そして会期中、私の布の花も箱根やまぼうしさんで販売していただけことになりました。

2月25日 ねこやなぎ
2月のレッスンは雛祭が近かったのですが、桃との出会いはなく、でも、
ほんのりピンクのねこやなぎが初々しくて、その時点では「籠に活けていただきましょう〜」
と考えていたのですが、可憐なスカビオサに出会い、スカビオサはオアシスに弱いので、
やはり省三さんの陶器にフリーアレンジ(なげ入れ)に。

ねこやなぎの枝が思いのほか硬くツンとしていたのでとても難しい課題でしたね。
でも、みなさん、悩みながらも、素敵に活けられましたね〜♪

この日、体験レッスンに来てくださったKさん、これに懲りずにまたいらして下さいね。

画像をクリックして拡大写真でご覧下さい。


1月28日 チューリップ
2010年最初のレッスンは優しい色あいのチューリップ、甘い香りのスイートピー、リューココリネ、
色あざやかなラナンキュラスや緑が春を感じさせてくれるストロベリーキャンドルなど、
外はまだまだ寒いのですが、心がうきうきと春めいたひとときでしたね。

省ちゃんの器は花器に限らずお皿などもどれも私の宝物ですが、上段中央の
花器は特に思い出深く、レッスンでは初めての登場です。

フルートグラスのように下が細くなっているので、とても軽やかにみえるのですが、
実は活けるのが少し難しいのです。レッスンで使わなかった理由はそれもありました。
でも、うまく活けられるととびきりエレガントになるのです。

花器は活けやすいから愛用するということでもないのですね、少し難しくて、悩んで、
でも、その器にぴたりと似合う花や草木に出会って、素敵に活けられたら嬉しくて、
ますますお花を活けたくなってしまうのですよね。

さて、今年はどんな器に出逢えるでしょうか〜♪

その難しいはずの花器もみなさんやすやすとクリアーして???ステキです♪





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「北国に咲く花 ライラック」





2010年1月13日撮影
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ある日永順先生から嬉しいお知らせをいただきました。
4月17日〜22日に「箱根やまぼうし」で開催される永順先生と省三さんの
ふたり展 「花のように」の期間中、私の布の花を置いていただけると言うのです。
そして省三さんに「テーマは北国の花がいいんじゃない」と言っていただきました。

「北国の花」

私は札幌に戻ってから本格的に布の花つくりを始めたのですが、
ちょうど6月、北海道は花ざかりの季節でした。
ライラックの甘い匂いがただよい、足元にはかれんな鈴蘭が咲き、
それは21年ぶりに見る花の季節でした。
カンゲキでドキドキとトキメイテ庭に咲く、すみれ、すずらん、わすれなぐさ、
道端に咲シロツメクサ、アカツメクサ。
毎日毎日夢中で足元に咲く小さな花をつくりました。

特に意識せずともそれは北国に咲く花なのでした。

でも、何故かライラックはつくりませんでした。
大好きなのに。。。。

そして、省三さんに「北国の花」と言われて最初に思ったのがライラックでした。
そうだ〜ライラックをつくろう〜たくさんたくさんつくろう〜♪



先ずは去年赤ワインで染めた
コットンビロード。
お気に入りのマットなピンク色です。

花びらが6〜7りんに
小さな葉っぱが一枚ついた
コサージュもつくりました。

少しアンティークに染めた白の
コットンビロードも一緒に。

この花は「花時間×ISETAN」
のフェアでもご覧いただけます〜♪
「花時間×ISETAN」のイベントページもご覧下さいませ。




フライングフラワーの花教室は2009年7月から
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クリスマスアレンジ





2009年12月10日撮影
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クリスマスには緑の枝と赤い実と〜♪
なんだか変化のない、定番ですね〜と思われる方もいるのかも知れませんが、
草木も冬眠に入る冬枯れのこの季節にはやはり生き生きとした緑と赤が嬉しくて。

今年のグリーンは赤い実をつけたホーリーと優しい手触りのヒムロ杉です。
枝に触れると樅ほどではありませんが爽やかに森の匂いがします。

そしてキャンドルは金色と銀色とボルドー



びのびと活けられて素敵!左に伸びたホーリーもかわいいですね〜♪
大輪のアネモネとガーベラの位置を少し下げて、ゴールドのペッパーベリーも入れて。



横に伸びたヒムロ杉がのびやかできれいですね〜♪
キャンドルを金色に変えて、ペッパーベリーも入れて変化を楽しんでしましたね。


はなやかですね〜♪沢山のお花をとてもバランス良く活けられて素敵です。
でも、キャンドルも見せてあげるともっと素敵に〜♪


夜のクラスまでに少し時間があったので大通り公園まで散歩に行きました。
ミュンヘン・クリスマス市が開催中で平日の夜なのに暖かいせいかに賑わっていました。


☆〜そして夜のクラス〜☆

「枝とかすみ草は伸びやかに、枝に雪が積もるようなイメージで」と、伝えたら、
本当に切らずに活けたYさん(右)のかすみ草。雪のようにきれいですよ〜♪
そしてTさん(右)はホーリーとヒムロ杉もびやかで素敵〜♪

お花はクリスマスまで保たないと思いますが、オアシスの水補給をしっかりして
グリーンはなんとか。。楽しんでくださいね〜♪


今年最後のレッスンを終えて外に出ると雪のないカランとした師走の夜。

花教室にご参加くださったみな様、そしてこのHPをご覧下さっている方も、
私と一緒にお花を楽しんでいただけましたでしょうか?そうでしたら嬉しいです〜♪

今年も一年間ありがとうございました。
楽しいクリスマスと良い新年をお迎え下さいませ。





冬のかすみ草は最高にきれい!と言って永順花教室に冬だけはかすみ草がありました。
クリスマスレッスンにはいつも樅の枝とかすみ草。

硬そうな樅の枝だけれど、雪が積もっても折れないしなやかさを持つ事を。
「森の木に雪がふわりと積もるようにかすみ草を挿しなさい」と教えてくれた永順先生。

今年も樅の枝に触れて「あ〜いい匂い」と幸せになっているのでしょうね〜先生♪

翌日活けた私のクリスマスレッスンは少し・・・・
でも、かすみ草と光がきれいだからヨシトスルカ。。。






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ドライリースレッスン





2009年11月26日撮影
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今年のリース教室は紫陽花が大人気でした。たくさん乾燥して用意していたのですが
残ったのはこれだけです。

あじさい〜♪ 紫陽花〜♪ アジサイ〜♪

つややかな緑の葉の間に丸い小さな蕾を見つけてから、花びらがひらいて、
夏の間ずっときれいに咲いて、少しずつ花びらの色が変わって次第に立ち枯れて行き、
花を摘み取っても、葉は雪が降る頃まで生き生きとして寂しい庭を元気付け、そして
乾燥花になったアジサイはずう〜ときれいに咲き続けてみんなを幸せにしてくれるのでした。
     オシマイ〜♪  
 (ソウユウモノニワタシモナリタイ)


我が家の庭のは水色がグリーンから赤紫に変化した小りんと、ピンクが淡いグリーンに変わった大輪。
ご近所のお宅の庭から頂いたのはブルーに鮮やかに濃いピンクが入った大輪と深い紫から赤に変化した小りん。
そしてやさしい生成り色からうっすらピンクに変化した小さな花びらのノリウツギはルミさんのお庭から。

緊張の指先です。
庭で充分に楽しんで
からの自然乾燥なの
でどうしても散りやす
いのです。そして、
リース完成後の卓上
はというと
かなりの荒れ模様
(笑)
今年のリボンは
ワイヤー入りのを
細いリボンで結んで
ラフィヤの土台に
つけるだけ。
ワイヤーリボンは
自由にかたち作れて
とっても簡単です。
悩まずにささっと選んで
一番早く完成したのはKさん〜♪
早くからアジサイをと予約して
いたAさん。
楽しんでいただけましたか〜♪
不器用なの〜としり込みしていた
Tさんはもうひとつ作りたくなった
のですよね〜♪
忙しい中を来てくれてHさん。
リボンにトウキビの皮も重ねて〜♪
淡い色彩のアジサイとノリウツギで
Aさんらしいわ〜と皆さんが〜♪
ほんのりピンクのノリウツギが
お気に入りのTさん
トップの濃いピンクが効果的〜♪
8人中6人はアジサイを選びました。
配置や大きさをあれこれと悩んで、
でも、決まると後は黙々と。。。。

Rさんのは白のリングにホップの花と
パクリ。トップの飾りはトウキビの皮を
花びらのように飾って、素敵〜♪

ラフィアのリングに松かさ、綿ガラを
好みに配置してトップの飾りには、
ユーカリやファーガスそしてパニカム。
ワイルドにできましたね〜♪Yさん
みなさんそれぞれに個性的にしあがりましたね!その人らしさが感じられるって素敵だと思います。
クリスマスシーズンに限らず長く愉しめるリース作りこれからも楽しんでくださいね〜♪



上のリースは2005年のアジサイです。5年めの冬を迎えてこのように色が変わりました。
下のアジサイは今年の花びらです。まだまだ色鮮やかです。
このアジサイはどんな風に変わっていくのでしょうか?
自然乾燥の草花の変わって行く姿も大好きなのです。

だから、去年のも一昨年のも捨てられなくて、もう〜何年も前の花びらも我が家にはあるのです。。。。

今年のアジサイのリースとホワイトリースはノースファクトリーさんでご覧いただけます。






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2009 クリスマスレッスンのお知らせ





2009年11月撮影
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ドライリースレッスンは 11月26日です

雪です!寒くなりましたね〜空から舞ってくる雪は神秘的で美しいですね。
でも、これから始まる長い冬を思うと、寒さも雪掻きも厳しいことの方が多いですよね。。。

本格的な冬になる前に、一緒にリース作りをしませんか?

今年のリースは夏の終わり頃から拾い集めた松ぼっくりや、
きれいに乾燥した庭の紫陽花、白く脱色されたシダ類などでつくるホワイトリースです。

**写真はイメージカットですので、紫陽花の色やシダ類などの素材は多少異なります。
参加費用(材料費込み) 松ぼっくりのリース/3,500円  紫陽花・ホワイト/4,000円


生花のクリスマスレッスンは 12月10日です

寒いこの季節、かすみ草は最高にきれいです。
キャンドルを使ったテーブルアレンジを活けてみませんか?

樅か何か(当日にならないと分かりませんが??)香りのよいエヴァーグリーンの枝類に
雪が積もるようにふんわりとかすみ草、深い色の薔薇があればそれだけで素敵ですね。
今年はどんなお花たちに会えるでしょうか?私も今から楽しみなのです〜♪

体験レッスン参加費用(花材費込み)  5,000円

花教室は2009年7月から札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅から近いので初めての方もどうぞご参加下さい。


日時 : 毎月第4木曜日  13:30〜15:00(予定)
*12月は第2木曜 12月10日です

冬季はバンドカフェの土曜日の教室をお休みして
市民ホールで第4木曜日夜間行います。
*夜間クラスは 18:00〜20:30終了です。

*開始時間は多少前後可能ですので事前にお知らせ下さい。
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会場 : 札幌市民ホール小会議室(一階の掲示モニターをご確認下さい)

住所 : 札幌市中央区北1条西1丁目(テレビ塔の北側、NHKの隣です)
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10月のレッスン





2009年10月撮影
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10月22日市民ホール

市民ホールでのレッスン日は何故か曇りや雨の日ばかりでした。
でも、この日は太陽の光が窓から射して明るい陽射しの中でのレッスンの始まりです。

きれいな藤色のデルフィニュウムと少しオレンジが入った深みのあるピンク色のダリア、
キャラメルチョコレートという美味しそうな名前のブラウンのコスモス、秋色に染色されたユーカリと
アスターや孔雀草、ほんのりピンクに紅葉したミナズキと庭に咲いた菊や糸すすの穂と。
色鮮やかな秋を活けましょう〜♪



毎回、器と、不ぞろいな庭の花はジャンケン・ポン♪でお好みのを選んでいただきます。
それ以外は同じ花なのですが、選ぶ器、花を挿す位置で随分と印象が変わりますね。
デルフィに合わせて藤色のバテイックを敷きました。花色もいっそう引き立つような気がしますね〜♪




10月31日 バンドカフェ

7月から月に一度土曜日にバンドカフェさんをお借りしてレッスンをしてきました。

西に面して天井までの大きな窓があるのでとっても明るく、
カフェオープン一時間も前に開けていただいての贅沢なレッスンです。

でも、雪の季節は私の都合で(花の仕入れなど、など。。。)バンドカフェのクラスは
市民ホールの夜のクラスに移動していただくことになりました。

レッスン後のカフェタイムも楽しみで、みなさん、ここがとってもお気に入りですから、
雪が融けて春がきたら、またバンドカフェさんでレッスンさせていただきましょうね〜♪

深いローズピンク・マゼンダ色のワックスフラワー、
鮮やかなブルーのデルフィニュウム、ボルドー色の
ダリア、オレンジ色のカーネーション、オランダから
来たボルドー色の蕾が少しひらいたライラック、
久々のブルーレースフラワー、リューココリネと
淡いグリーンのテッセン、そしてこれが最後の庭の
菊と染付けのユーカリです。

それにしてもYさん!洋服の色がワックスフラワー
と同じ色!!知っていたの??と
みんなで驚きましたね〜
鮮やかな色お似合いでしたよ〜♪


素敵でしょう〜♪
実はこれは3人のお花をひとつのテーブルに集め時にできた偶然の合作なのです。
カフェがオープンしてお客様が立て込んできたので、テーブルを空けるために移動したのです。

美子さん、4ヶ月間ありがとうございました!毎月とっても楽しく心地よくレッスンさせて頂きました。
お客様にはご迷惑をかけていたかも知れません。。そうでしたらゴメンナサイませ。
でも、暖かくなったらまたお願いしたいと思っております。



お・ま・け??庭の花を活けて。。。

霜が降りる前にと慌てて9月の最後の週に庭の薔薇を移植したのですが、
その時に咲いていたアイスバーグとピンクのいちりんはボニカ、
コスモスと、リース用に切った紫陽花ともう種になった萩など、ほんの少しの花で
スカスカと寂しい上に強い風に吹かれてコスモスは散ってしまい。。。。

10月に入るとそろそろご近所では雪囲いが始まります。
呑気者の(ナマケモノか?)我が家では、まだまだ庭は咲き放題(散り放題、荒れ放題)
何しろワイルドガーデンを目指しております故??できるだけ手を掛けずとはいえ、
一年草は種を振りまき(笑)宿根草は雪に潰されない程度に切り込み〜
くらいはしなければならないのです。

何のお世話もしないのに健気に咲いてくれるお花たちに感謝をしながら、今年最後の庭の花を活けました。

今年もたくさんの喜びを幸せな時間を、ありがとう。ありがとう。
また、春に逢いましょうね〜♪





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あじさいのリースの準備





2009年10月5日
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2006年の秋に引越しをしたのですが、一緒に越してきた庭の植物たち
翌年ほとんど咲きませんでした。
その次の年にはほんの少し、去年は前年よりはもう少し。
そして、今年は随分たくさん咲きました。

移植の時期が遅かったのかしら?と思っていたのですが、
私たち家族がこの地域になれるように、植物たちもここの土になじんできたのでしょうね。

なかでもいちばん大きく成長したのがあじさいです。
来年の花芽を切り取らないように気をつけて、花を摘みました。
青空のようなブルーと大輪のピンクの2株分でベンチがいっぱいになりました。

きれいなドライリースがたくさんできそうです。

   籠にいれたり、ハンガーに吊り下げたり、
物置の中はあじさいでいっぱい。
小さな窓がひとつだけの味気ない小屋の
中が急にはなやかになりました。

同じ根から咲くあじさいですが、咲く場所や
太陽のあたり方などで、はなびらの大きさも、
色の変わり方もそれぞれに違っていて、
どれも、どれも、魅力的です。


このあじさいを使って
リースレッスンがあります。
場所は西18丁目のアトリエムーン。
いつも素敵なアトリエムーンで
レッスンができるなんて、
なんだかワクワクしますね〜♪

初めての方もどうぞご参加下さいね。
詳細ご予約はATELIER MOON+
お願いいたします♪

もちろん、花教室の生徒さんのも
ありますので、ご心配なく〜♪




フライングフラワーの花教室は2009年7月から
札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅からも近いので、どうぞご参加下さい。
私の好きな季節の花たちを集めてお待ちしています。


ラウンドの2回目





2009年8月27日
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自宅の庭に花が咲く季節にはできるだけ庭の花たちを活けていただきたいのですが、
これが、なかなか思うようにいきません。今年は薔薇もきれいに咲いたのですが、
「あ〜待って待ってレッスンの日まで咲いていてね〜」とお願いしても、あっという間に散ってしまい。。。
コスモスはよそのはみんな満開なのに「どうしたの?早く咲いてくださいね〜」とお願いしても、
ほんの少ししか開いてくれないのです。

庭の花でのレッスン、憧れですが、まだまだ先のお楽しみ??という訳で、
市民ホールでのレッスンの日、庭の花はコスモスが少しだけ。


「フラワースポンジに挿すのは苦手なんです」と言っていたのにとっても素敵に挿せました。
ステムが細く丈のある器ですから、アルストロメリアの位置を少し下げると、安定感で出ましたね。


アルストロメリアが大輪なのでほかの花たちと馴染まず難しかったですね。
5りんついていた花を1りん切り取って他のところに挿してみたのですが、
もう1りんとってもよかったかも知れませんね。


上のお二人より花の本数が多いので華やかでどちらかと言うと球形に近いラウンドです。
少ないコスモスをもっと見せて欲しくて挿し変えたら中央がもっと華やかになりましたね。

2回目のラウンドをとっても楽しみにしていらしKさんが体調を崩してお休みされたので、
HPでミニレッスンです。9月のレッスン、みんなでお待ちしてますよ〜




そして、今、我が家の庭ではコスモスが満開!

バンドカフェ(土曜日)のレッスンもご覧下さい。こちらから〜♪

花教室は2009年7月から札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅から近いので初めての方もどうぞご参加下さい。
フライングフラワーの花教室で体験レッスンをしてみませんか?
(生花のアレンジメントです)


日時 : 毎月第4木曜日  13:30〜15:00(予定)
*12月は第2木曜日です

会場 : 札幌市民ホール小会議室(一階の掲示モニターをご確認下さい)

住所 : 札幌市中央区北1条西1丁目(テレビ塔の北側、NHKの隣です)
地下鉄大通駅下車、31番出口正面

参加費(1回分レッスン料花代込み) 5,000円


ご予約、ご質問はこちらからどうぞ




フライングフラワーの花教室は2009年7月から
札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅からも近いので、どうぞご参加下さい。
私の好きな季節の花たちを集めてお待ちしています。

札幌市民ホールでのレッスン開始





2009年7月23日
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札幌市民ホール第5会議室のドアです。白と黒でスタイリッシュ!少しオドロキました。
いったい中はどんな感じなのかしら??と、ドキドキしながら扉を開けると、

中は白壁で床面は絨毯というか。。。少し使い込んだ会議用テーブルと椅子、
会議室なので黒板(と言わないか)ボードも用意されている普通の会議室でした。

額縁のような四角い窓が2つ、オシャレな感じです。もう少し外光が入ると嬉しいのですが。。
でも、昨年暮れに新築され、壁の白さがきれいなのと、窓から街路樹が見えるのが気に入りました。



通りの向かい側は市役所です。やはり白と黒でオシャレなトイレ。窓からテレビ塔が見えます。



初回は5名の方が参加されたのですが、みなさん不安だったらしく少し早い集合でした。
搬入などお手伝いしていただき準備完了。

いよいよこの場所で初めてのレッスン開始です〜♪



この日はラウンドというフラワースポンジを使ったレッスンです。

いつもはスポンジを使っても自由に活けるフリーアレンジでしたが、今回初めて、
一点から放射状に広がるように、すべてのお花をベースの中心に向って挿すという課題のあるレッスンです。

ラウンドは永順先生の教室では初回にする基本のテーマなのですが、
私の教室では形のあるレッスンはしていなかったのです。


みなさん「難しい〜〜」といいながら、でも、次回もこのテーマで!と、
ムズカシイからタノシイのかも知れませんね。



今回使ったお花の中にタリクトラムがありました。カラマツソウです。カラマツ草には色々な種類がありますが、
この写真は「デラバイ・ヒューイッツダブル」という八重咲の大輪です。

北海道に戻った年に念願だった紫竹ガーデンを訪れました。夏の終わり頃で、もうあまりお花はないかも、
と思っていたのですが、このお花が満開で、エキナセアとの色彩もみごとで感激でした。

紫竹ガーデンのデラバイ・ヒューイッツダブル。素晴らしいですよ〜♪







フライングフラワーの花教室は2009年7月から
札幌市民ホールで行います。
地下鉄大通り駅からも近いので、どうぞご参加下さい。
私の好きな季節の花たちを集めてお待ちしています。

梅花うつぎを活ける♪



2009年6月のレッスン
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北海道立近代美術館の庭の梅花うつぎです。


梅花うつぎは野薔薇に似た花びらが何りんか集まって丸い房になって咲くのですが、
丸くかわいい蕾がふくらんで、いちりん、またいちりん、と日に日に白い房が増えてくると、
さわやかに甘い香りが漂ってきて、緑の中でそこだけ光を集めているように輝いています。

6月になると毎日この木のそばを通るのが楽しみでした。


西18丁目のアトリエでの最後のレッスンは梅花うつぎを活けていただきました。



アトリエでは狭い中でお互いに遠慮しながらのレッスンでしたね!
市民ホールの会場は広いので思いっきりできますよ〜
それでは、みなさん、7月23日をお楽しみに〜♪







フライングフラワーの花教室(札幌市中央区)道立美術館のそばです。私の好きな季節の花たちを集めてお待ちしています。花教室の体験レッスンをしてみませんか?

ラナンキュラス活けましょう〜♪



2009年4月29.30日撮影
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北の純情倶楽部・堀田さんのラナンキュラスです♪

色鮮やかなピンク、サーモンピンク、やさしいクリーム、深い紫と赤、
赤みのある不思議なグリーンなどなど、もう〜言葉では言い表せない美しさです。
花びらの姿かたちも大きさもいろいろで、ラナンキュラスってとっても種類が豊富なのです。
言葉では説明できないので、もう、体験するしかありません!
そこで、4月の最後の週はラナンキュラスのレッスンです〜♪

さて、 いろいろな姿のラナンキュラスとミニグラシオラス、短いチョコレートコスモスと、
長くて茎の柔らかなアスパラと、クレマチスの葉、一緒に活けるのは難しそうです。、
そこで、高さの違う器を組み合わせて活けることにしました。


レッスン2回目のT・Mさんには少し難しいテーマでしたね。
ラナンキュラスの位置と長さを少しだけ直してみました。分かりますか??
でも「とっても楽しかったです♪」と、素敵な笑顔でした。「良かった〜♪」


Kさんは器を3個選んで、
それぞれの器にとっても
変化のある活け方です。


月1回のレッスンですが、
早いもので、
そろそろ一年になりますね♪


4回目のT・Rさん。
こんなに沢山のお花を活けるのは初めてで、
毎回「どうしよう〜」といいながら、
活けているときは無我夢中!
白いピッチャーにピンクを集めて。

でも「夢中」=楽しい!ですよね〜♪
レッスン久しぶりのAさんは2つの器に。
「ラナンキュラス、大好き!」と昨年から
楽しみにしていたのですよね〜
中央に深い紫を集めて。

沢山活けられて良かったですね〜♪
rumiさんです。
いつも、いちりん、いちりん大切に
とっても丁寧に活けています。
一緒にレッスンしている方も、
このHPを続けて見て下さってる方も
rumiさんのお花を楽しみにしていますよ〜♪

ラナンキュラスの花びらは薄く透けていて、その花びらが数えきれないほどに重なっていて、
どうしてこんな姿を創れたのかしら!?と、自然って素晴らしいですね!

堀田さんのラナンキュラスは本当にきれいで、そのうえとても長い間咲いてくれて、
小さな蕾も、ちゃんと鮮やかなきれいな色で咲いてくれて、作り手も素晴らしいですね。
いつも素敵なお花をありがとうございます!

これからも素敵なお花に出会えるのを楽しみにしています〜♪


佐藤あかりさんのピッチャーに活けてみました。
素焼きのようなざらっとした風合い、白とベージュがマットな色合いで、
カジュアルのようで上品で、ラナンキュラスがとっても似合います。


花教室(札幌市中央区)を始めました。
フライングフラワーの花教室ってどんなところ?どんなお花をどんなふうに活けるの?まずは教室体験から始めてみませんか。
フライングフラワーの花教室で体験レッスンをしてみませんか?
(生花のアレンジメントです)


木、土曜日  13:00〜15:00(予定)
  参加費(1回分花代込み) 5,000円

基本的には上記の予定ですがお受けできない日も
ありますのでご了承下さい。
また、上記以外の曜日、時間をご希望の方もご相談ください。


*小さなアトリエですので1日4名迄です。
*花バサミ、ハンドタオルをご持参ください。

ご予約、ご質問はこちらから




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リネンのコサージュづくり/リネンバードでのワークショップ



2009年3月27日撮影
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リネンバード二子玉川(東京)店での「リネンのコサージュ展」(3月26日〜4月5日)

2日目の27日にはリネンのコサージュ作りのワークショップがありました。
午前7名、午後8名の方が参加してくださいました。

とってもお天気の良いさわやかな日で、桜もちらほら咲き始めていました。

NEWS「リネンバード」でコサージュ展の様子を紹介していますのでそちらもご覧下さいね〜ここからも♪
今回のテーマはこの2点です。

フィヨルドという向こうが透けて見える
ような薄くて軽いリネンを重ねて
さっくりと切っただけの花と、

ベージュとパープルの生地をアート用
のボンドで貼り合わせてつくる
パンジーです。

どちらも電気ゴテをつかわずに
指先で表情をつけています。
今回は参加者全員が初体験でした。

最初はどなたも少し不安そうに
スタートしたのですが、

一番細かな作業の蕊と茎づくりを
最初に終えてしまうと、
少しほっとして

花びらを切るころには、もう
無心、無言、
お花づくりに夢中です。

みなさんが、2時間でちゃんと
ふたつのコサージュをつくる
ことができました。




15名全員の写真を紹介できないのですが、どなたもそれぞれに素敵でしたよ〜♪
ご参加くださいまして、ありがとうございました。


あなただけのコサージュ、お使いいただいていますか?

*お写真をご希望の方はメールをいただければ画像でお送りします。



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早春の花を活ける



2009年1月4週目撮影
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12月のクリスマスレッスン以来ひと月ぶりのレッスンです。

暖冬とはいえ外は氷点下ですが、花市場には春の花が沢山並んでいました。
パンジー、チューリップ、マトリカリア、オルラヤ、
キャンディタフトに爽やかな香りのスイトピーやヒヤシンス
そしてフレッシュなグリーンがみずみずしくて、大好きなビバーナム♪


今回は好きな器を選んで自由に活ける・フリーアレンジです。
それぞれのお花の特徴、剪定についてなどの説明はしますが、
あとは自由に活けていただきます。

*この日はビバーナムなど枝ものの水あげについて、
写真のように茎の皮をむき切り口を割ると水があがり易いのです。




上段のおふたりは一緒にレッスンを始めて半年が過ぎました。
どちらも伸びやかに活けられていて、素敵でしょう〜
同じお花でも器の雰囲気とチューリップの位置で随分印象が違いますね〜
(左の器はピッチャーで口が少し横長ですがどちらも省三さん作です。)

下段のお花はいつも仕入れから手伝っていただいているルミさんが活けました。
お花の量が少し多いのですが、どのお花もよく見えていて、
やさしくて、とても自然に活けられていると思います。

活けている時間は殆ど無言でみんな無心、夢中です。

活け終えてから少しだけ(ほんの1〜2本ですが)手直ししたり、アドバイスしたり、
お互いに褒めあったり、反省(?)したり、写真撮影とそして
楽しいおしゃべりティータイムの始まり〜♪



説明はできるだけ完結に、言葉少なく、
先ずは花に触れ、感じて、活けてもらうこと。

永順花教室の講師になった時の永順先生の教えです。

永順先生はレッスンのある日の朝に必ずたくさんのお花を活けていました。
私はどうしても翌日になってしまいます。。。。反省。。。。。


花教室(札幌市中央区)を始めました。
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(生花のアレンジメントです)


火、木、土曜日  13:00〜15:00(予定)
  参加費(1回分花代込み) 5,000円

基本的には上記の予定ですがお受けできない日も
ありますのでご了承下さい。
また、上記以外の曜日、時間をご希望の方もご相談ください。


*小さなアトリエですので1日4名迄です。
*花バサミ、ハンドタオルをご持参ください。

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ドライリースの季節



2008年12月撮影
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11月27日からリースレッスンを始めました。
レッスンの準備をしながら、集めていたドライの花や穂を入れた箱を並べてみると
いつの間にか7箱にもなっていました!部屋が狭くなって行く筈です!!
古いのは思い切って処分しようと出してみたら、どれも素敵で捨てられないのです。。。
そうだわ〜捨てるよりリースをつくろう♪と、結局、今年は12個もリースを作ってしまいました。


左のリースのリボンの部分は夏に食べたとうきびの皮で、中央の天使はドイツ製のオーナメント。
右のは散歩途中で広い集めた松かさと土台にしているのは糸ススキです。
左下のあじさいのリースと一緒に旭山の麓にあるノースファクトリーさんに置いていただいています。


あじさいは咲いてる時も枯れてもきれいで、時が経って色あせても素敵♪
今年の秋は留守がちだったので、我が家の庭のは切れなかったのですが、
生徒のルミちゃんのお庭からきれいなグリーンのをいただきました♪
これもまた大好きなユーカリと一緒にグリーンのリースにして、
秋に円山から西18丁目に越していらしたアトリエムーンさんに置いていただいています。

どちらも個性的でとっても素敵なお店です。お近くの方はぜひ、ぜひ、おたち寄り下さい。



左のリースはホワイトペッパーとノリウツギ(これもルミちゃんの庭の)トップのかざりはクリスマスローズ。
右のは白いあじさいとラグラスで、この2つは去年つくったリースです。
このあじさいとラグラスは永順先生の花教室で買った花を乾燥させて飾っていたの。
引越しにも耐えて、ずっと今もきれいなのです。



このリースも去年つくりました。去年一年レッスンで使ったお花や、いただいたお花、
あれも、これも乾燥花にしていたのを集めて花のリースができました♪


クリスマスリースには由来や大切な決まりなどもあるようですが、
私がつくるドライリースは一年間の思い出を束ねているようなもので、
冬のお花の少ない時期の楽しみと思っています。

そして、何よりこのリングのかたちが大好きなのです。





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軽井沢タリアセン ふたりのクリスマス展



2008年11月20日撮影
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2008.11.20〜12.24 軽井沢タリアセン

永順先生とふたりのクリスマス展が始まりました。



11月20日の初日には永順先生のリースレッスンがありました。

前日は浅間山に降った粉雪が風に吹かれて舞っていたそうですが、
この日は朝から晴れて、明るい日差しの中で、賑やかに、
みなさん、それぞれに大満足の、とっても楽しいレッスンでした。


木箱に入ったふんわりとやさしい永順先生のリースは壁に飾り、
私の布の花は窓際のテーブルに、永順先生がささっと、
あっと言う間に素敵に展示してくださいました。



今回の永順先生のリースはもこもこと暖かそうなウールや、
薄布に包まれた桜貝など、思い出を包んだやさしいリースです。

赤い花のリースとガラスの蓋がついた箱に入っているのは布の花。


ふたりのリース展の会場はここ、明治四十四年館の一階、レストランソネットです。
二階は深沢紅子野の花美術館です。



軽井沢タリアセンの園内には明治四十四年館のような歴史的建築物が移築され、
当時の姿をとどめたまま美術館やカフェなどとなって私達を迎えてくれます。

晩秋のタリアセンは初めてでしたが、夏とは違う静かさが、
それはまた魅力的でとっても素敵でした♪

この建物は朝吹登水子さんの別荘です



花教室(札幌市中央区)を始めました。
フライングフラワーの花教室ってどんなところ?どんなお花をどんなふうに活けるの?まずは教室体験から始めてみませんか。
フライングフラワーの花教室で体験レッスンをしてみませんか?
(生花のアレンジメントです)

しばらくお休みしていたのですが、11月27日から再開します。


火、木、土曜日  13:00〜15:00(予定)
  参加費(1回分花代込み) 5,000円

基本的には上記の予定ですがお受けできない日も
ありますのでご了承下さい。
また、上記以外の曜日、時間をご希望の方もご相談ください。


*小さなアトリエですので1日4名迄です。
*花バサミ、ハンドタオルをご持参ください。

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一緒にリース作りしてみませんか?
楽しい時を過ごして、可愛いリースをお持ち帰りください

11/27〜

13:00〜15:00(予定)   
1回 4,000円(材料費込み)


*小さなアトリエですので1回5名迄です。
ご予約は3日前までにお願い致します。

*花バサミ、エプロンをご持参ください

ご予約、ご質問はこちらから

ナチュラルなアースカラーです





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布の花 秋のコサージュ展のために



2008年10月28日撮影
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コサージュをつけたことがありますか?

以前はなにか特別の日に使うものという印象でしたが
この頃は普段でも気軽につけている方が増えてきたようです。

とはいっても、やはり花のコサージュを飾るときには、
いつもよりおしゃれをしているような、
恥ずかしいような、うれしいような、
そんな気分もたまには素敵だと思うのです。



11月1日〜9日の間、東京は青山学院近くの「オルネドフォイユ」さんで
「秋のコサージュ展」をいたします。
**詳細、地図などはオルネさんのイベントカレンダーでご確認下さい。

お近くの方はぜひ、秋色のコサージュに会いにいらしてください。

青から紫系のパンジーの小さなコサージュと、大輪、小りん、ひとえ、八重のアネモネ、
絹色の薔薇、ピンクベージュのデージーなどです。



いちりんの花ができるまでにいろいろな作業があります。

私は、つくりたい花のラフスケッチをして、型紙をつくり、
試作をしながら好みの花のかたちをきめていきます。

かたちが決まれば、布に型紙をあて、描いて、切って、
そして染めます。
一回で思うような色になることは少なくて、
染め直したり、色を重ねたり、毎回、試行錯誤。。。

蕊を染めて花芯をつくり、葉も、がくや茎もそれぞれ染めて、
電気ゴテで花びらのかたちをつくり、
花びらを貼りあわせ、ピンをつけ、

いちりんの花のコサージュができあがります。



いってらっしゃ〜い、どなたかのお目にとまりますように♪



11月はこの後に11月20日から12月24日まで軽井沢タリアセンでも展示会があります。
「永順先生と2人のクリスマス展」です。
永順先生はドライリースの展示とレッスンのあります!
私は布の花のリース、コサージュなどです。
軽井沢近郊の方はぜひそちらにも〜♪


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10月31〜11月25日の間は出張のため体験レッスンもお休みです。

**11月27日からはドライリースのレッスンも行ないます。

火、木、土曜日  13:00〜15:00(予定)
  参加費(1回分花代込み) 5,000円

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コスモスの季節



2008年9月13日撮影
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COSMOSという名前を戴いた花。

札幌は今、コスモスの季節です。家々の花壇にも、
街路樹の下にも、あちこちの空き地にもコスモスが満開です。

語源由来辞典によると、ギリシャ語のKOSMOSが語源で、
秩序、調和、美麗、世界、宇宙などの意味を持つ言葉で、
学術的な名称を訳すると「羽状の美しいもの」となるようです。

私はコスモス=宇宙と覚えた時に、この花に宇宙と名づけた人は
どんな人だったのかしら?何を感じて名づけたのたのだろうか?と思いました。

でも、秋の清々しい風に吹かれて、揺れているコスモスを見ていると、
その人の気持ちが分かるような気がしてしまうのです。


随分、昔、5,6歳の頃(オオムカシダワ!)、嵐の後に地面に倒れてしまったコスモスを
廊下の窓越しに眺めていた私に、母が言いました。
「大丈夫!コスモスは丈夫な花だから、明日には元気に咲くから」と。
「植物って強いものだから。。」

今年も、ちょうどコスモスが咲き始めようとしていた頃に強風雨の日が続いて、
何本かのコスモスが地面になぎ倒されてしまいました。
でも、風が止んで、雨が上がると、コスモスは元気に咲き始めました。
何ごとも無かったかのように。。


種が飛んで勝手気ままに咲いたコスモスのおかげで、一年中で一番はなやかな我が家の庭。
倒れて咲いたコスモスと、萩の一枝と、庭の小さな花たちを集め活けてみました。





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あじさいの季節



2008年7月25日 撮影
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薔薇もラベンダーもそろそろ終わり頃、今はあじさいが花の盛りです。

去年の今頃、母と一緒に歩いていたら紫色のあじさいがみごとに咲いていて、「きれいね〜」と
足を止めて眺めたのですが、「でも、母さんは水色のが一番好きなの」と言うのです。

白、ピンク、紫色に深い赤紫やボルドー色、大輪や八重咲も、あじさいの種類も随分増えましたね。
でも、私も母と同じように、やっぱりこの水色のあじさいが一番好きです。

子供の頃、我が家の庭に咲いていた夏の花といえば、桔梗、おいらん草、ダリアなど、どれも
色濃くはっきりとした色彩の花ばかりで、あじさいの空色が爽やかで涼しそうに見えて大好きでした。

3年前札幌にもどり、一緒に暮らすようになった姉の家の庭にもこのあじさいが咲いていました。

引越しをして移植をしたら昨年はいちりんも花をつけなかったのですが、
今年は少し小ぶりでかわいい花がいくつも咲きました。

手前の少し白っぽいのは花市場で買いました。とってもきれいで、一目ぼれ!です。
今週は4人の生徒さんがレッスンで、あじさいを活けたのですが、
このいちりんだけ水揚げが悪く短く切って残していたのです。

今年咲いた庭のあじさいと一緒に、先日聖子さんに連れて行っていただいた
豊平ガラスさんのギャラリーで購入した四角い器に挿してみました。


姉の家の庭に咲いていたあじさい。そして、姉もこのあじさいが一番好きだと言うのです。
DNAかしら?同じものを見て育ってきたのですから似てしまうのでしょうね。


青空色のあじさいに感激してつくった布の花。それからあじさいばかりつくっています。


2006年の今日、中島公園に咲いていたあじさい。



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8月1〜24日の間は夏休みで体験レッスンもお休みです。


火、木、土曜日  13:00〜15:00(予定)
  参加費(1回分花代込み) 5,000円

基本的には上記の予定ですがお受けできない日も
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アンティークのような花



2008年4月末 撮影
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「青山にあるオルネドフォイユというお店で布花の展示販売をして見ませんか?」
と、ある方に紹介をしていただきました。

何日か後にショップのご担当の方が「アンティークのような花が好きなので、参考に」と
コレクションされているアンティークのコサージュや髪飾を送って下さいました。

どれも白い花なのですが、白といっても、
時を経て、ひと口に「白」とは言えない、深い味わいがあるのです。

花びらを染めていると特別に意識をしないでも
「枯れたようでアンティークのようですね」と言われることがあります。
でも、本物はそれとはまた違うのです。

古い布を使えばいいのでしょうけれど、私の手元にあるのは
真新しい皺ひとつ無い布なのです。
少しずつ色を重ねて、何通りかの白を染め、試作を見ていただきました。

うっすらとくすんだコットンジョーゼットのヴィオラと、
温かみのあるコットンビロードのデージー、クリーミーなローズの3種類が
5月19日からオルネドフォイユのオリジナルコサージュとして販売されています。

できれば長い間愛されて、あなたのそばで本物のアンティークになりますように♪


上のヴィオラはジョーゼットの花びらが4枚重ね、このローズと同じくアンティークの花を参考にして


デージーは一番好きな花です。
特にコットンビロードの花びらはやわらかくてふっくらっと優しくて。
同じように作ろうとしても、どうしても違う表情になってしまいます。


淡いピンクのラベルと赤い紐がとてもお洒落で、粋で、白い箱もみごとにドレスアップされていました!!
オルネドフォイユの店内などもニュースのページで紹介していますのでそちらもご覧下さいね。





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花嫁さんへの贈り物



2008年3月29日撮影
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「友人の結婚式に、仕事が休めず出席できないので、お花をプレゼントしたいのです」
「あまり大げさじゃない花束を」とのご依頼をいただきました。

披露宴の前に届けて、お持ち帰りまで生き生きと元気な姿で・・・

花束より水枯れの心配がないフラワースポンジを使い、
バスケットに活けてお届けする事にしました。



ちょうど、北の純情倶楽部(長沼市)堀田さんの
ラナンキュラスが最盛期です。

堀田さんのラナンは色鮮やかで、大輪から、
不思議なかたちの花びらのや、
ほんとうに沢山の種類があるのです。
そのうえ小さな蕾もよく咲いて、
とってもながい時間楽しませてくれます。

今回は花嫁さんへのプレゼントなので
ピンク系を中心にして、やさしい印象に。

バスケッットはアクリルスプレイ塗料
(ノンフロン,無鉛)でピンク色に。
先ず下地はホワイトで、その後、
ミスティピーチで着色。
マットなピンクで上品に仕上がりました。
あまり大きくならないように、
小さな花束を入れたような
ラナンキュラスの贈り物です

送り主の心のこもった手書きの
メッセージカードをつけて、
ピンクのリボンを結んだら、

はい、完成、お幸せに〜♪



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火、木、土曜日  13:00〜15:00(予定)
  参加費(1回分花代込み) 5,000円
基本的には上記の予定ですがお受けできない日も
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また、上記以外の曜日、時間をご希望の方もご相談ください。

**4/26~5/26 の間出張の為レッスンはできません。

*小さなアトリエですので1日4名迄です。
なるべくお早めにご予約、お願い致します。

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雛祭も近いので春の花レッスンをしました



2008年2月28日撮影
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MさんとTさんはお正月の花に続き2度目のレッスンです。
雛祭が近いので明るい春めいた花を活けたいとの事。
前回はフラワースポンジを使ってのレッスンでしたので、今回は
花止めを使わずにフリーアレンジ(投げ入れ)に挑戦です。


「わ〜きれい!嬉しい〜♪」で、始まったのですが、
こんなにたくさんのそれも色々な種類の花を活けるのは
前回に続き2度目なのです。

基本的なことを簡単に説明して、さて、開始!
「これ、全部使うのよね。。。」
「どれくらいの大きさにすればいいのかな??」
などと、つぶやきながら、でもお花が大好きなふたりなので、
楽しんで、きちんと予定通の1時間で仕上がりました。

6種類のチューリップ、アネモネ、スイートピー、リューココリネ
に桜小町、フリージア、麦など16種類の花と、
省三さん作の素敵な陶器でのレッスンでした。
左のMさんはオレンジ色のラナンキュラスが大好きで、右のTさんは桜小町が気に入った様子。
そして、ふたりとも「麦が難しかった!」との感想でした。
麦は元気で勢いがあって緑が生き生き素敵ですが、
つんつんしていて個性的なので他の草花になじみにくいですものね。
でも、ふたりとも、麦だけ目立つことなく、ないげなく自然です。そして、
Mさんは「高さと奥行きが足りない」と、Tさんは「口元の花をもう少し伸びやかに」と
しっかり自己反省をして、寒い日のレッスン、お疲れ様でした。

2日後に私も雛祭の花を活けました
うっかり暖房のボリュームを上げたまま2日間留守にしたせいでアトリエに残していた花は
どれも満開になっていました。チューリップは茎がくねくねと曲がって自由がきかないし、
茎も傷んでいるものが。。。。筍の皮で作られた小さな小さなお雛様なので、
今回は思い切り短く切って、これも省三さんの作の低い四角形の器に活けました。

桃も菜の花もないのですが、桜小町がやさしくて私の雛飾りには似合っていると自己満足♪




フライングフラワーの花教室(札幌市中央区)道立美術館のそばです。私の好きな季節の花たちを集めてお待ちしています。花教室の体験レッスンをしてみませんか?

初めての布花・コサージュレッスン



2008年1月22日撮影
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今年もPatisserieアンジュ、西村さんのサロンに呼んでいただきました。
今回のレッスンは布の花のコサージュ「ガーベラ」です。

生花のコサージュレッスンは永順先生の花教室でウエディングコースも
担当していたのですが、今まで布の花は教えていませんでした。

ですから、習う方も初めて、教える私も初めて、という、なんだか
初々しい(へへ)レッスンの始まりです。

白は全員に、ピンクとブルーグレーはそれぞれ5人づつです。
ジャンケンポンなどせずとも大人のみなさんは静かに席に着きました。

さて、布花つくり開始!

素材はふんわり暖かいウールガーゼです。2時間で2つ仕上げなければいけません!
2回洗って圧縮し、接着芯をはさんで丸くカットするところ迄は予め準備しておきました。

鋏の入れ方も、大胆な方、ドキドキしながら慎重な方、初めての作業はドキドキも楽しいものです。



同じつくり方でも、 花びらのカットを丸くしたり、少し鋭角にしたり、それぞれに個性があって、
中央の蕊の作り方の感じもやはり10人それぞれに違うのです。
鏝あても初めてですから緊張の面持ち、でも、みなさんとっても素敵に仕上がりました!

それぞれに特別な Only One 〜♪  手作りの楽しさですね。


ピンク&ブルーは特に選んだ訳でもなさそうでしたが、それぞれ洋服の色に似合っていて不思議!?


なんとか2時間強(?)で仕上がり、その後は楽しい〜嬉しい〜ランチタイムです♪
聖子さんが前日から準備してくださったチキンカレーは、チキンがやわらかくて美味しいの!
バターライスにはレーズンとクルミが入って、カレーに甘さと香ばしさがプラスされて美味!
カレーの後は「アンジュのイチゴのケーキ」ふんわり、やさしい甘さです。
聖子さん、ご馳走様でした。みなさん、楽しい時間をありがとうございました。




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お正月の花を活ける



2007年12月30日撮影
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我が家は今秋、父が亡くなり、喪中ですから松飾も何もお正月の華やぎはありません。
でも、せめてお花を少しだけでも飾りたいと思っていたら、松や枝物がなくても、
新春にお花が欲しいと言う方がいらしたので花市場に出かけました。

新春を感じたくてしなやかな枝振りのねこやなぎを買いました。

葉が瑞々しくきれいな薔薇、黄色と赤紫のチューリップ、繭玉の飾りみたいな千日紅、
ギリヤ・キャピタータ、マリンブルーのラベンダー、小さな蘭・オンシジューム、
たまごピンク色のマトリカリア、サンダーソニア、藤色とピンクのスイートピー、
それと白いラナンキュラス、新春の花たちがそろいました。

2008年のお花事始です。

お正月の花と言えば永順先生の教室では毎年、松葉の長い大王松と甘い香りの蝋梅
そしてチューリップや色とりどりの新春の花たちが用意されます。
お花は教室では活けずに永順先生のお手本を見ながら説明を聞き、持ち帰ります。

みんなでお飾りを作り、永順先生に気合を入れて水引を結んでいただいて、
良いお年を〜また来年!と言って、一年が終わるのでした。

お正月の花は29日は「苦の日」31日は「一夜飾り」と言って嫌われるようで
大抵の方は30日に活けられると思います。




*ねこやなぎは枝ぶりを活かして伸びやかに省ちゃんの陶器に挿しました。
*この塗りの小さなお膳は永順先生に頂いたのですが、私が幼い頃は我が家でもお祝い事や
 お正月には銘々膳を使っていました。傷をつけないように陶器の下には布や紙を敷いています。
*ラナンキュラスや薔薇は低めに小さく挿しました。この器は札幌の作家佐藤あかりさん作です。
 頂き物の葉付きみかんを一緒に置いたら急にお正月の花らしくなりました。
*お盆に和紙を敷いて置くと蜜柑もなんだ正装したみたいに見えますね。
 この日は和紙が無かったのでレースのハンカチを使いました。

**一番上の写真はふたつの花器と蜜柑のお盆を併せて置いたところです。


花教室(札幌市中央区)を始めました。
フライングフラワーの花教室ってどんなところ?どんなお花をどんなふうに活けるの?まずは教室体験から始めてみませんか。
フライングフラワーの花教室で体験レッスンをしてみませんか?
(生花のアレンジメントです)


火曜日、土曜日  13:00〜15:00(予定)
  参加費(1回分花代込み) 5,000円
上記以外の曜日、時間をご希望の方もご相談ください。

 ご予約は3日前迄にお願い致します。

*小さなアトリエですので1日4名迄です。

*花バサミ、ハンドタオルご持参ください。

ご予約、ご質問はこちらから

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アンジュさんでのドライリースレッスン



2007年10月30日撮影
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今シーズン初のりースレッスン会場はPatisserieアンジュさんです。

西村さんのサロンには8月にデモンストレーションで参加させていただき、今回が2度目です。

今年もラフィアを土台にして小さな松ぼっくりと綿カラ、トップの飾りには、ファーガスの葉と
赤と黄色の花唐辛子、乾燥させた柊の葉とグリーンスケール、大好きなパニカムです。

そして、真ん中に下がっているのは曙杉・メタセコイアの実、
さくらんぼのような茎がついてなんともかわいいのです。

ラフィアはマダガスカル産であることは知っていたのですが、葦のような水草かしら?
と思っていたら、ラフィア椰子という椰子の葉を晒したものだそうです。
(西村さんのダイアリーを訂正していただかなければ!ごめんなさい!!)


サロンの4人の生徒さん、それぞれ自分らしくかわいく仕上がりましたね♪




そして、この日はもうひとつとっても楽しみにしていたことがありました。

西村さんの11月のテーブルのコーナーに布の花をつかっていただくことになっていたのです。

手入れの行き届かない我が家の庭にも薔薇が小さく、でもけなげに咲いていて、
白薔薇も寒さに頬をピンクに染めたような、なごりの薔薇たちです。

サロンの生徒さんがリースを作っている間に聖子さんがささっと
テーブルの用意をして、素敵なティーセットが整いました。

お母さまお手製のかろやかなクロスに散歩の途中で拾い集めた枯葉と一緒に
11月のテーブルが仕上がりました。

11月末まで展示していますので、アンジュさんの美味しいお菓子と晩秋のティータイムをご一緒に。

リース作りの後はサロンの生徒さんと一緒にサンドイッチとスープ、そしてお茶とお菓子をいただきました。

聖子さんのお料理はやさしい味がします。

小雨の降る寒い朝でしたが、食事の頃には青空が見えて、アンジュでの素敵な秋の日でした。



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スズバラの季節



2007年9月29日撮影
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テレビでスズバラの出荷の様子が紹介されていました。
下枝を払い、丁寧に棘をとって(とっても大変な作業!)束ねられたみごとなスズバラでした。

その週はレッスンがなかったのですが翌週花市場にでかけたら、ありました!スズバラ♪
とっても新鮮で食べたくなるような(食用ではないので食べれませんが)きれいな赤い実が
そのうえ、ちょうど活けごろの細枝で、うれしい〜嬉しい!

深い葡萄色の吾亦紅とブナの葉を染めたファーガス、チョコレート色のひまわり、
鮮やかな赤紫のバラ・ドラマチックレイン、べピーピンクのリシアンサス、
藤色と水色のデルフィニウム、クリーム色のリコリス。

ふだんあまり染めの花は使わないのですが、ファーガスは特別です。

紅葉の枝は水揚げが難しくて、すぐに葉がチリチリに乾燥してしまうのです。
以前、枝物を育てている生産者さんに聞いたのですが、
幹から吸い上げる水分より蒸発する方が早いので追いつかないのだそうです。

濡れ新聞とビニールで包んでみたり、霧吹きをかけたり、いろいろ試してみたのですが、
どれも長時間はもちませんでした。

ところがこのファーガスは染料にコーティング作用があるのかしら!?と思うほどに
乾燥もせずいつまでも不思議ときれいなままなのです。

去年の秋の葉をクリスマスリースにつけたのですが、今もまだきれいです。
(ただし、染め上げなので切り口や葉から色落ちする危険性があるので要注意です!)

左から  ファーガスとスズバラ、知事公邸前のバラの実(これはスズバラではありません) 
スズバラはRosa glaucaという葉が赤みのある銅色ような渋い葉色が素敵なあの薔薇のようです。
そして、これも大好きなハマナシの実。今が見ごろのツリバナの実というか種かな。。。 

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Patisserieアンジュさんでのデモンストレーション



2007年8月28日撮影
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帯広から戻った翌々日に伏見にあるPatisserieアンジュさんでお花を活けさせていただきました。

アンジュはパテシエ西村聖子さんのお店で天井が高く大きな窓からの
自然光が明るく、とってもいごごちのよいティールームです。

この日は聖子さんのお菓子教室の生徒さんが9名お集まりで、通常のレッスンとは
別のお料理やテーブルセッティングなどを楽しむサロンの日でした。
その大切な会で「デモンストレーションをしてください」との嬉しいお誘いを頂いたのです。

午前の優しい陽射しと堀田さんのきれいな花たちに助けられてなんとか活け終えました。

お花の後はお料理家でもある聖子さんの新鮮なメニューで昼食、
食後には優しい味の桃のタルトと紅茶をご馳走になりました。

お料理はもちろん美味しかったのですが、聖子さんと生徒さんの
和やかで楽しい会話もほんわりとやさしいアンジュの午後でした。

聖子さんとは6月の加藤千恵さんのアフタヌーンティーパーティで初めてお目にかかりました。
会場には加藤さんの、旧知のご友人そのまたお友達と、沢山の方がいらしていました。

その日偶然に25年ぶりに再開した知人が「この会場に高校時代の同級生にとっても
似た人がいるのだけれど・・」と、その人が聖子さんで、、さらに〜(後は聖子さんの日記でご覧ください)
という、なんだかとても沢山の偶然が重なった不思議な出会いだったのです。



この日の花は、帯広から戻った翌日にまたまたルミちゃんに運転をお願いして
長沼の北の純情倶楽部・堀田さんのところで集めてきたお花たちです。

マシェリピンク、グレイスフル、季の八重咲やもっと深い色のリシアンサス、
チョコレートコスモス、デュランディと小さな葉がきれいなピンクのベルテッセン。
深くてなんだかヨーロッパ的な色合いの幾種類ものダリア
「もう時期が終わり頃だよ」
と堀田さんに言われても欲しくて無理をいった繊細なデルフィニュウム
やさしい穂、ホルデューム、などです。

白いチューリンとブルーのガラスの花器は聖子さんにお借りしました。
ピアノの手前の白いブラウスの方が聖子さんです。


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帯広・モンシュシュさん主催の花教室2回目



2007年8月26日撮影
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帯広・モンシュシュさん主催の一日花教室・2回目が8月26日(日曜日)にありました。

前日からあいにくの(?)晴天で、レッスンの日は特別に暑い!一日でした。
会場のセンターはまだ新しくきれいで、南西に大きな窓があり、とってもきもちのよいお部屋なのですが、
なんと、冷房がなかった!のでした。この日の最高気温は32度、無風!バツグンの日当たりで、、、、

それでも午前の回(10時30分〜)はまだなんとか、花たちも6名の生徒さんも元気!
みんなで集合写真を撮ったりしてゆったりとした時間が。。。

午後(13時30分〜)が大変でした!花は元気がなくなるし、
13名の生徒さんの頬もだんだんピンク色から赤くなってきて、暑いを
通り越してなんともけだるい空気。。。

でも、みなさん不満も言わずに真剣にお花を活けてくださって、
お花にふれて、活けていたら暑さも忘れていました♪と、嬉しいお言葉。

暑かった!ですね〜でも、ひとりの欠席もなく、最後までがんばってくださって、
ほんとうに、ありがとうございました♪



この日の花は、長沼の北の純情倶楽部・堀田さんのマシェリピンク、グレイスフルなどの
リシアンサス4種とチョコレートコスモス、ベルテッセンのデュランディ。
薔薇・ジュリア、アルストロメリア、パニカム、スモークグラス、吾亦紅、千日紅ピンク、
ボルドーのカーネーション、デルフィニュウムでした。

前日、今回はルミちゃんと電車で帯広にモンシュシュのテルミさんが迎えに来てくださって、
宅急便で送っていた花も届いていたので早速水揚げ、クール便とはいえやはり少し元気の無い様子。
でも日が落ちるとぐっと気温が下がって「がんばってね!」と花たちを激励して、
祈るような気持ちで会場を後にしたのでした。

夜はモンシュシュオーナーの川畑さんとルミちゃんと3人で繁華街に食事に出たのですが、
この夜は帯広の花火大会でした。ドカ〜〜ン!と威勢のいい音に誘われてソワソワしていると
川畑さんが最高にロケーションの良い場所に(車中で観れるの)連れて行ってくれて、
ひんやりとした夜風の中できれいなきれいな花火を眺め、思いがけない夏の夜でした。
その後は、念願の屋台でフレンチ♪翌日の暑いレッスンも含めて、とても楽しい2日間でした。



下の写真左から、
モンシュシュから川畑さんが集めてきてくれたシンプルな器、
午前の部はまだ余裕〜、午後の部、やるせなく暑さが。。。
帰りの列車まで30分!でも、どうしても食べたかった「うさぎ」さん(川畑さんご推薦)の定食。
5分で食べれますなどど豪語していたのですがあまりに美味しくて味わってしまったので
列車には本当に飛び乗りでした!






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加藤千恵さんのアフタヌーンティーパーティーの花



2007年6月29日撮影
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自由が丘(東京都目黒区)で洋菓子教室を主宰されている加藤千恵さんの
アフタヌーンティーパーティが6月29日にアンスブルージュ(札幌市中央区)で行われました。

永順先生のご友人で、私にとってはログ・キャビンがショップを開いていた頃からのお花の
お客様でもいらした加藤さんのご依頼で、会場に花を飾らせていただきました。

お花についてのご指定は特に無く、薔薇のかおりのお菓子も作るので、薔薇と、
ホワイト&ブルーのテーブルセッティングもお見せするのでそれに似合うお花と、
「あとは俵谷さんにお任せするわ〜」と言っていただいたのですが、

お花が大好きで、ご自身も山荘で育てていらして、特にナチュラルで優しいかんじがお好きと
お好みを知っているだけに、大丈夫かしら!?と緊張の花集めでした。



薔薇・スカボロフェアー、アイスバーグ、梅花うつぎ、カンパネラ、デルフィニュムなど
アイスバーグは生徒のルミさんが自宅の庭から切って来てくれたのです。
暑い日が続いてどんどん散ってしまって、私の鉢だけでは足りなかったので助かりました!



東京からご持参の素敵なテーブルセッティングには、加藤さんご自身でささっと活けられました。
薔薇スキャボロフェアー、小りんのカンパネラ、我が家の庭からの宿根スイートピー。


ウエイティングルームに活けた花(デルフィニュム、テッセン、甘い匂いのうつぎベルエトワールなど)
1m以上ありそうな大きな水盤にはアナベル、小りんのクレマチスなど、8卓のテーブルには
ティーパーティに合わせて私が持っていたティーポットやジャクにそれぞれ似合う花を挿しました。




講習(デモンストレーション)は手元がスクリーンでも見る事ができ、
熟練の技と分かりやすい説明に参加者のみなさんは見入って、メモをして、
講習後には先生に質問の時間もあり、勿論お菓子はどれも美味しくて、

その上帰りには小さな籠に入った焼き菓子のお土産も頂いて、
なんともハッピーなアフタヌーンティーパーティでした♪

ガラスのお皿に盛り付けられた今回の講習メニュー

上・苺ムースローズ風味(ほのかな薔薇のかおりと苺の爽やかな甘さ〜感激!)
右・スノーフレーク(ドライイチゴが入ったクッキーにほんのり塩味のシュガーが絶妙)
左・初夏のロールケーキ(しっとりふっくらなスポンジの中にはマンゴーとパイナップル)
それと、あたたかいスコーンは別のお皿で。


そして、なんとこの翌日30日には永順先生が中札内に!NEWSのページで〜





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帯広での一日花教室



2007年5月27日撮影
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帯広市南の森にある雑貨のお店モンシュシュの川畑さんが花教室の企画をしてくださいました。
前日まで雨で5月にしては肌寒く、大丈夫かな〜?と不安だったのですが
何とか雨も上がり14人の方が参加してくださって、初夏の花レッスンが始まりました。




花の組み合わせはラナンキュラスの色(白、クリーム、ピンク、オレンジなど)以外は全員同じですが
花器はそれぞれお好きなのを選んでいただき、形にとらわれずに自由に活けていただきました。
半数の方が「初めて」だったのですが、みなさんとっても伸びやかに活けられ、素敵でした。
器は札幌から持って行ったの、モンシュシュさんで販売しているの、自分のを持ってきてと色々。
ご自分のに活けた方とモンシュシュさんのを購入しての方はそのまま持ち帰ることができました。

レッスンで活けていただいた花の名前

ソケイの枝、ラナンキュラス、ブロディア、桜小町、デルフィ・パールブルー、パールピンク、
クリスマスローズ、ブルースプレー、アストランチャ、リシアンサス、アルストロメリア
そして、偶然にも帯広市の花だった黒百合の12種類でした

ほとんどの方が帯広市内の方ですが、永順先生の学生時代のご友人がお友達と大樹町から
そして、なんと釧路から来てくださった方も、右の写真がモンシュシュオーナーの川畑さん。




昨日モンシュシュさんに入荷したという背の高いスタンドがあり、予備の花を活けることにしました。
あまり上手に活けられなかったのですが、このスタンドは見た目よりずっと安定感があり
とっても活けやく、欲しくなってしまいました。

スタンドに活けていた花をレッスン後のティータイムのあとでみなさんで分けたのですが
2組に分かれてジャンケンをして、この時がいちばん盛り上がったような気もします。。。

ティータイムに出していたモンシュシュさんでとっても人気があるという
「竹炭の黒かりんとう」帰りの車の中でいただいたら本当に美味しかった!

みなさんと一緒にお花にふれることができてとっても楽しい一日でした。
ありがとうございました!またの機会がありますように♪


川畑さん、モンシュシュのスタッフのみなさん、札幌から一緒に行ってくれたルミさん
(写真も彼女が撮ってくれました)ほんとうにありがとうございました!





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ラナンキュラスとアネモネ



2007年4月9日撮影
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四季を通していちばん色彩がはなやかな春の花たち、
その中でもひときわ透明感があって色鮮やかなラナンキュラスとアネモネ
ソフィア・コッポラの映画「マリーアントワネット」がまさにこの色彩でした。

*この花はすべて北の純情倶楽部・堀田さん作です
堀田さんのラナンキュラスはカラフルで不思議な色もたくさんあります。
器にポンと入れるだけで楽しいのですが、せっかくだから少し色彩のレッスンを♪

とてもクラシックな雰囲気のラナンキュラス
ピンク〜赤紫系だけ集めてグラデーション


オレンジと黄色も入れてみると
青紫のアネモネは短いので別の花瓶に入れて
隣においてみると
もう少し青みをプラスしたいのですが
なかったのでブルーの箱に入れてみると





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永順先生の花たち 2



2007年3月13日撮影
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今回私が活けたこの花は「さっぽろ・はちえる会一周年記念パーティ」
で永順先生がデモンストレーションで活けた花たちです。

会場の写真は残念ながら本来の花の色が出ていなかったのですが。。。

パーティの終わり頃に、会場で花束を2つ束ねて抽選会でプレゼントし、あとのお花を
今回もまた「たわらやも勉強をしなさい」と置いていってくれたのです。

一緒にお手伝いをしてくれたHさんと永順先生のお花でレッスンをしました♪



左の花はパーティ会場でもみなさんため息〜の蘭イオノプシス。右はギリヤ・トリコロール、
藤色のサイネリアと私も初めて見た、ピンク色のなでしこのようなリクニス?

左は大輪のリューココリネ。右は原種のような花型のアルストロメリア
どちらも千葉の生産者三宅さん作です。


Hさん(左)は少し大きめの籠に大ぶりに大胆に、私は(右)は小さめの籠にちょっと小ぶりに、
殆ど同じ花なのですがそれぞれ挿す位置で随分違って見えますね。
私は写真を撮りたかったので大輪のイオノプシスを頂き、その変わりにHさんには
ピンクのガーベラと薔薇のシルエットを、違いはそれだけなのです。






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永順先生の花たち



2006.4月12日撮影
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この花を活けたのは昨年2006年の4月です。
4月10日・モナリザフォーラムの講演会後にさっぽろ東急百貨店で
永順先生がデモンストレーションをされました。その時の花たちです。

「たわらやも勉強をしなさい」と置いていってくれたのです。

♪今年も永順先生のデモンストレーションがあります詳細はこちらから♪

今年はどんな花たちに出逢えるかしら、と今から楽しみです!



左の花は大輪のシザンサス鮮やかなピンクがきれいですね。右は永順先生が大好きな
チューリップ・フロロッサと先生が名づけた薔薇のソフィア。下の可憐な花はギリヤトリコロール
この花たちは時計台ビルの「フローラル創」で出逢い、永順先生も大感激の北海道の
花たちです。左の花はブルーフレグランス(創の佐藤さん命名ですって!)右も同じ生産者さん
作のクリスマスローズ。この2種だけは永順先生も東京に持ち帰り、静岡でのイベントでも
活けたそうです。私の部屋でも、とっても長い間咲いてくれました。




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初めて活けた葉ぼたん


堀田さんの葉ぼたん
2006.12月7日撮影
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葉ぼたんを知っていますか?
葉ぼたんといえば鉢植えで、葉ぼたんを見かけるようになると
冬が近いのね〜と眺めていました。
こんなにやさしい色と姿の葉ぼたんに初めて出会いました。

夕張郡長沼町にある「北の純情倶楽部」の堀田強さん作です。


堀田敬子さんが年賀状に
私が撮影した「季のあかり」
の写真を使いたいとご相談
にいらした時に「お土産」と、
大きな花束を持って来て
くださいました。

翌日、紐をを外してみると
葉ぼたんが11本も入って
いたのです!
季のあかりとシックな色合いのリシアンサス
オレンジと素敵な色のカレンジュラ、大好き
だけど短くて、上手に活かせなくて残念!
チースもありました。
これも久しぶりです
君はどこの星から来たの?と聞きたくなるような
カーネーションと聞けば確かに葉も茎も


葉ぼたん11本もどうしょう?
最初は戸惑いながら、でも
とにかく全部活けてみました。

これは活け終わった後で他の
花を抜いてから撮りました。

10本しかみえませんね?
真後ろにもう1本あるのです。






中央の淡いピンクと
クリーム色はもちろんですが
この葉ぼたんは
なんといっても葉脈が

美しい!後姿も凛々しくて
魅せられてしまいました

堀田さんありがとう!






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10人十色のドアリース!


ドアリースの講習会
2006.11.12〜27撮影
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ドアリースの講習会が終わりました。
リボンだけは好きな色を選んで、あとの素材は同じなのに
10人十色の私だけのリースができあがりました。


女3人寄ればなんとやら・・・
最初はピーチクパーチク♪
チュンチュンと賑やか~

あの〜手は動いてますか?

その〜お話は後日また・・・

でも、そのうちにみんな無言になって
黙々と・・・
あ〜疲れた〜
すごい、緊張しちゃった!

えっ、そうですか?
そのようには見えなかったけど・・・


でも、ほとんどの人が初めてだったので
きっと、密かに緊張したのでしょうね。

みんな可愛くできましたね!


この日は朝から悪天候で
雪になりそう!風も強いし。。
「みなさん大丈夫ですか?」
と電話をしたら
「え〜そんな事言っていたら
北海道の冬はどこにも
出かけられないよ〜」

と力強いお言葉、ありがとう!

出来上がった頃には日も暮れてその上みぞれになって、
写真も暗くてごめんなさい!!


この日は良い天気でした。
室蘭から来てくださったmoe
さん、遠くからありがとう!

でも、何故だかリースが
赤みをおびて?

この日は遅いスタートだった
のですが、お子さんが家で
待っているから少し急いで、


小学生のお嬢さんがとっても
気に入ってくれたんですって

良かったね〜♪
★ドアリースって〜あの丸いのね〜と本当は今まで興味が無かったの、でも作ってみたらとっても楽しかった!
★居間の壁に飾ったら、つい眼が行ってしまって〜自分で作ったリース、嬉しい〜♪
★娘が持って行ってしまったので、もうひとつ作ります〜もう!リース作りの虜になりそうな・・・
などなど、メールを頂きました。みなさんと楽しい時間を過ごすことができて私も幸せでした〜♪
来シーズンも木の実や枯れ枝をひろい集めておきますので、一緒にリースづくりしませんか?




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*11月10日からドアリースの講習会を始めます


ドアリース
2006.11.05撮影
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毎日通る美術館の横の道に夏の終わり頃から小さな松ぼっくりが落ちていました。
3cmほどで小さくて可愛いのです。朝夕、ひとつ、ふたつとひろい集めて、
秋のリースづくりを楽しみにしていました。

上の写真を撮った知事公館の庭
落ち葉の上を歩くとふんわりとして
出番待ちの乾燥花や穂や草や枯葉も
とうもろこしの皮もなんでも可愛くて
色が抜けて素敵な去年のサンキライ
と小さな松ぼっくり







デンティーベス
2006.07.23撮影
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2回目の体験レッスンの日ひとり欠席されたので、
生徒さんが帰った後で私も花を活けました。
翌朝、アトリエに行くとベランダの薔薇がふんわりと開いていて、

きれいでしょう!デンティーベスです。


デンティーベスを入れたら、ダリアの行き場に困って、
挿しなおしているうちに短くなってしまったので
エキゾチックな朱里さんの器に入れてみました。
器の青い絵柄と赤とボルドーのダリアが
とっても似合いますね。

ダリアもテッセンのデュランディも
北の純情倶楽部の堀田強さん作です。





真理さんの庭の薔薇
2006.07.18
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7月16日の体験レッスンに参加された真理さんが庭の薔薇をおみやげにくださいました。
太陽をいっぱい浴びて育った色鮮やかで自由な枝ぶり、
この季節はどんな薔薇もガーデンローズに敵いませんね。
生き生きとしていて、棘ももちろん元気いっぱいで、チクチク刺されながら、
でもこんなに素敵な薔薇を活けることができてとっても幸せでした。

この器は佐藤朱理(あかり)さんの作です。

あかりさんは真理さんの娘さんで若い陶芸作家です。
エキゾチックな雰囲気の青い絵柄と大らかさが
素敵でとっても気に入っています。
あかりさんの器に真理さんの薔薇を活けて
母と娘の共演!協演?
なんだかとっても幸せになっちゃった!
佐藤朱理さんの作品は下記でご覧いただけるそうです。

4丁目プラザF7 華AGRA
ブロックビルF
4 北専ギャラリーIVORY
札幌ファクトリー レンガ館

大通り西
24丁目 
アンティ−クショップ A
telier Moom





体験レッスン1回目
2006年7月16日
花教室(札幌市中央区)を始めました。
フライングフラワーの花教室ってどんなところ?
どんなお花をどんなふうに活けるの?
まずは教室体験から始めてみませんか。
       
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器は各自が選びます。
遠慮がちな人も
いるので
ジャンケンポンで決めました。

フラワースポンジの扱い方と
基本的なことだけ説明して、
とにかく活けてみましょう。
最初は「こんなに沢山の花に
ふれるのは初めて」、と不安
そうにしていた人もいつの間
にか夢中になって、あっという
間の1時間お花の後のお茶
の時間に
「こんなに緊張したの
は久しぶり、でも楽しかった!

と話していました。

同じ花なのに4人とも違っていて
でも、それぞれにとっても伸びや
かでした。

翌日、自宅での水揚げも上手に
できて、お花が元気できれい〜
と、嬉しいメールが届きました。






リシアンサス・季のあかり
札幌市内で花教室ができるようになるまで「庭の花でひとりで花レッスン」をしていたのですが、やっと、場所が決まりました。花教室を始めます。一緒にレッスンしませんか!2006年7月9日 
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優しい藤色の花は「季(ときと呼びます)のあかり」右端の濃い紫は「季の風」という名のリシアンサスで、
長沼町で花を育てている北の純情倶楽部の堀田強さん作です。

オープンカレッジ用のお花を仕入れに花市場に行った日、花が揃ったのでそろそろ帰ろうかしらと
思っていた時に、札幌時計台ビルにある「フローラル創」の佐藤さんに会いました。
「永順さんに見て欲しい花があるの」と言って、それから
「アトリエオープンのお祝い!」とひと箱プレゼントされたのです。


「季のあかり」「季の風」は、やさしく透明感のある
花びら、しなやかな茎、繊細な葉と蕾、そのうえ
よわよわしく見えるけれどリシアンサスの強さを
持っていて、夏の暑さに耐えて長く咲いてくれる
素晴らしい花です。


オープンカレッジで残った花たちと
庭の花は白いマドリカリアだけ。


白いテーブルクロスを敷くと反射して花が明るくみえますね。布の色によって、
花の色合いまで違って見えるので布の色選びもとても大切だと思います。
布を敷くと器や鋏が直接にテーブルに当たらないのもいいですね

高橋永順花教室の生徒の持ち物の中に「白いテーブルクロス」があります

生徒は自分のクロスを敷いてその上で、茎を切り葉の選定をし、すべての作業が
終わると払ってきれいにし、それから先生に見てもらうのです。
私の教室でも持ち物に「白いテーブルクロス」を入れたいと思います。



                                                                           2006.07.08
第14回オープンカレッジjn北海道医療大学(サイトはこちらから
オープンカレッジに講師として参加するのは2回目です。
前日までの雨が上がり爽やかで気持ちのいい日でした。

 
この日のテーマは「花と遊ぼう」です。具体的には夏のパーティの花飾りという
イメージですが花器はオアシスを受け皿に入れただけのシンプルなベースです。
アレカヤシ、タニワタリ、シースターなどの伸びやかな葉と
ひまわり、アルストロメリア、
サンダーソニアなどの元気な夏の花たちです。
黄色とオレンジに
ボルグレイドのブルーやレースフラワーの白と
アルケミラモリスの優しい緑も一緒に選びました
女性が4人男性がひとり、彼がいちばん丁寧に、
慎重に優しく花にふれていたような気がしました。
「こんな大きな花を活けるのは初めて!」と
言いながら、みんな爽やかに仕上がりました。





庭の花を活ける/2 
 ライラック
2006/05/26
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札幌はライラックの季節です。家々の庭先に、街路樹に公園に藤色、
赤紫、白、ピンクと十字架のような小さな花びらが集まって葡萄のよう
にたわわになって咲いています。
風のある日はゆったりと揺れていっそう甘い匂いも素敵です。

姉の庭にも「今が見頃」と咲いているのを2枝切らせて貰って、
チューリップやおだまき、少しだけある黒百合と一緒に活けました。
黒百合はその昔、結婚前に義兄に貰って、何年も経ってから植え
てみたら、さらに何年か後にやっと現れた黒百合さん
だそうです。
種ってすごいですね!花の種をプレゼントされた時は「おかしな人?」
と思ったそうですが、お陰で私は今、ふたりの庭の花をいただいて
花のレッスンをしています。
白と茶どちらにしようかな?
明るく見せたいので白にしました





庭の花を活ける/1
木蓮、水仙
2006/05/10

札幌の街にライラックが咲く頃には花教室を始めたいと思っていたのですが、まだ場所を見つけられず、5月も終わろうとしています。
お問い合わせも頂いているのですが、ごめんなさい!今、少しお待ち下さいね。

急に気温が上がったせいか花木も一斉に咲き始め、どこを見ても花盛りですね。
庭の花を摘んで活けてみました。
黄色と赤紫だけの単純な反対色ですが、花を活けたら元気が出てきました。



この器はこね鉢といい、
イギリスのものだと思います。
フローラルフォームを中に
入れて使っています。

高橋永順花教室には永順先生
がイギリスから持ち帰ったのが
大中小と3個あり、憧れの器で
した。「デポー39」で見つけた時
には嬉しくて、思い切って買った
のですが、花を活けても布の花
を入れても
、何気なさがとっても
気に入っています。
上/紫つつじと木蓮 下/水仙とれんぎょう




2005/11/27
雪が溶けて札幌の街に花が咲く頃には花の教室を始めたいと思っています。

場所を探しているのですが、通うのに便利で、でも静かでそのうえ部屋から緑が見えれば、いいな〜などと欲張っているのでなかなか見つかりません。

決まりましたらお知らせします。みなさん、ぜひご参加くださいね。

右の写真は11月27日北海道医療大学で行われた「第11回オープンカレッジ」に講師として参加した時の様子です。
受講生が来る前に花の準備をして、
広々とした教室窓の外はグランド

もう一面の雪でした。
半年ぶりの講習会でとても緊張したのですが
生徒さんの「お花がかわいくて楽しかった」の
言葉に初心に帰ったような一日でした。
オープンカレッジのアドレス
http://open.eve.ne.jp/
クリスマスが近いので赤い薔薇や柊、
かすみ草
女性に一番人気は
ピンクのスイートピーでした。
遠方の方もいるし、寒さで凍らないように、
今回はコンパクトに箱に入るサイズに。
家で練習、小さな花園は結構難しい!